「大型SCの進出とまちづくりへの影響」藻谷浩介氏講演 参加申し込み受付中!

スズキ豊川工場・14万m²に、巨大ショッピングセンター(SC)が進出?
-雇用・税収で街が賑わうのか? 地元商店街に及ぼす影響は?-

豊川市白鳥町で操業するスズキ(株)豊川工場は、2018年7月に生産を終了し、工場は閉鎖されます。
その広大な敷地面積・約14万m²について、地権者のスズキ(株)が、跡地の優先交渉権者をイオンモール(千葉市)に決定したことが8月末に公表され、豊川市のまちづくりにとって大きな課題になっています。
しかしながら同地は、都市計画法の「工業専用地域」に指定されており、住居や店舗を建てることはできず、大規模な商業開発の為には、商業系への用途地域の変更が必要になります。
この課題に対して今、私たち地元市民はどう考えるべきでしょうか?
そこで今回、国内ほとんどの市町村に自ら足を運び、まちづくりに関する調査研究を行っている藻谷浩介氏をお招きし、各地で起こっている同じような事例を踏まえながら、豊川市のような地方都市が抱えている課題についてお話しいただきます。
ぜひご聴講下さいますようご案内申し上げます。

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とき
11月6日(日) 19:00〜21:00
講師
株式会社日本総合研究所/主席研究員
ところ
豊川商工会議所 2階/Aホール(豊川市豊川町辺通4-4)
定員
100名(定員に達し次第、締め切りとなりますので、ご了承ください)
申し込み
参加無料です
FAXでお申し込みの場合は、裏面の申込書に所定事項を記入の上、ご送信ください。ホームページからもお申し込みできます。なお、お申し込み後のご連絡は、定員を超過し、ご参加いただけない場合以外は、特に致しません。

お申し込み先

豊川ビジョンリサーチ(事務局:豊川商工会議所内)/担当:村上、鈴木

TEL0533-86-4101 / FAX0533-84-1808

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