(2008/01/24
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| 2012年度 会長方針
会 長 小野 喜明 |
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3.11。それは、私たち現代を生きる日本人にとって、いずれ発生すると言われながら、予想を遙かに越えた災害でした。また福島原発事故は、災害と異なり原子力開発を推進してきた日本という国の問題として、日本人が関わって起きた問題でした。 今回は他国の力を借りずに、自らが「変わることができる」チャンスです。2万人余の死者と行方不明者の犠牲者がでましたが、この不幸を乗り越えて、国づくりを変えなければなりません。 東三河地域や豊川にも、この影響はあります。東海地震、東南海地震は発生する可能性が大きいと思います。江戸時代の宝永の地震(1705年)には津波が、豊川をさかのぼり賀茂町照山まで来たという記録があります。浜岡原発は止まっていますが、再開の判断をする可能性があります。 防災や安全を国づくりの基本にし、災害や事故を受けても国民が犠牲にならない、強い日本を作るきっかけを東三河の豊川で考えてゆくことをしようでありませんか。その発想と行動が豊川ビジョンリサーチはできる団体と考えております。どうぞ、みなさまのご協力をお願いしたいと思います。 2012年度 代表幹事方針 代表幹事 竹本 裕一 戦前に海軍工廠によって合併をして作られた旧豊川市は戦後、多くの先人によって商・工・農のバランスの取れた住みよいまちを築いてきました。 しかし、昨今では商店街の荒廃・工業の空洞化・農業の後継者問題と豊川だけでなく日本全体が抱えている問題ではありますが、多くの難問を抱えている現状です。 合併を終え新しくなった新豊川市を愛するわれわれは、愛するわがまちのために何かに取り組まねばなりません。TVRとしましてもタイムリーな問題にスポットを当て、微力ながらもまちづくりにまい進してまいりたいと思います。 会員のみなさまご協力ください。一年間よろしくお願いいたします。
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| 第 4代会長 就任挨拶 | |
しかしながら、米国型グローバリズム、統合型欧州主義、覇権主義的中華思想が強まれば強まるほど、国家そのものが安全と生活保障を守る枠組み であることがより重要となり、地域ローカル主義が、私たち個々の生活に誇りと人生を掛けるだけの価値のある故郷(ふるさと)づくりの根拠となっています。 私たち豊川ビジョンリサーチは、国家を憂い、豊川宝飯・東三河のよりよい地域づくりを通じ 21世紀の100年の計としての「地域のあり方の枠組みづく り」と、「個々の具体的な問題提議、提案をする」団体でありたいと考えます。地域は、そこに住む人間一人ひとりの考え方と生き様によってのみアイデンティ ティを得られるのであり、アイデンティティある地域に住んでこそ、私たちの個性が光るのであると思います。 私たちの豊川宝飯、東三河には、様々な現実問題があります。それに自分なりに関わることが求められると同時に、すべての問題に関わることは現 実的には不可能であることも事実です。提議された問題に対してメリハリをつけながら、また関わり合い方を話し合いながら、前進するのみであると、感じま す。 また、私たちは地域の皆さんに対して理解される団体でありたいものです。唯我独尊とならず、フェアー、オープンな精神でこの団体が、地域に無くてはならな い存在になることも、大きな意味を持つものと思います。 新会長として皆様に選任していただき大変重責に感じる次第ですが、皆様のご支援ご指導あっての職務と感じ入ります。今年1年は短くとも、骨太の年であるよ う、お願い申し上げまして、所感とさせ頂きます。 2005年 1月 吉日 第4代会長 小 野 喜 明
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