(2008/01/24 revised)
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  icon/topics.gif    最 近の活動は、今年度の最新報告
         
今後の予定は、こちら (例 会など)
          TVR政経塾講師の方々など、こちら

http://www.t-vr.com/whatsnew.gif 幹事会議 事録は、掲示板にて掲載中
  
(2007年度、幹事会への来賓の方々)
      幹事会の来賓:2月  豊川市教育長  花井正文 様
                 4月  名古屋地方裁判所刑事第2部 
                    部総括裁判官  伊藤納 様
                             
7月  愛知県議会議員 鈴木彰伯 様
                             
8月  衆議院議員   鈴木克昌 様
                             
9月  衆議院議員   杉田元司 様
               
    yubi.gif事務業務の分担につい て

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  2008 年度 会長方針

     「有志ある人たちによるシンクタンク・サ ロン」
世界がフラット化するという言葉があります。インターネット等の情報通信の発達や中国イ ンドなどの新興国の経済成長により、世界の経済が一体化し同一条件の競争を行う時代にいたることだそうであります。
 日本という国も海に囲まれているとはいえ、陸続きの国以上に世界情勢に左右される国となっています。私たちの東三河地域も、中央と地方の狭間で、豊かな 地域の一つとして存在しています。自然にも恵まれ、産物も沢山取れ、その上で経済的な発展も素晴らしい地域です。
豊な上にも、様々な問題があります。世界がフラット化されたとはいえども、この地域独自の、また隣接した地域間で共通の問題が起きていること事実です。
例えば、医療機関が多数地域内にはありますが、地域医療の中核となる豊川市民病院の老朽化は、じわじわと私たちの生活や健康を冒し始めています。また学校 教育や子供達のスポーツに対する、要望や改善は、生徒や選手を中心に考えるものですが、どちらかと言うと大人の形式的な議論で終わっています。

 私たち豊川ビジョンリサーチは、有志ある人の集まりであります。「地域の生活者」「地域のボランティア」そして「地域の職業的リーダー」として、地域の 様々な問題に取り組む「志(こころざし)」を持つ人が、自分の時間と負担をし、提案提言する団体です。

 昨年は豊川市が山脇新市長のもと新体制でスタートしました。この機会に、私たちは、行政と同じ目的意識をもち、協同を通じて、地域に提言をしたいと考え ます。専門的な知識をもつシンクタンクではありませんが、有志ある人が多数いる団体として、様々な方面での問題提議が可能であると考えます。

本年度のメインテーマとして
@音羽町御津町との合併後、また小坂井町との合併を見据えた豊川市の姿・イメージの提案。
 広域行政区・東三河市(仮称)実現へ向けての提言。
A市民の健康管理、緊急医療対策のとれる市民病院問題への提言、スポーツを通じたまち
 づくりの提案。
B地域の人たちの本音を探る住民意識調査。
C学校協議会制度への提言

等々があります。本年度も、皆様の活発な議論を御願いしたいと存じます。

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 第 4代会長 就任挨拶
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  21世紀に入りすでに4年が過ぎ、覇権主義の世紀からテロリズム、文明の衝突の世紀へ転換している様をまさに私たちに突きつけている現実が目の前にありま す。
 しかしながら、米国型グローバリズム、統合型欧州主義、覇権主義的中華思想が強まれば強まるほど、国家そのものが安全と生活保障を守る枠組み であることがより重要となり、地域ローカル主義が、私たち個々の生活に誇りと人生を掛けるだけの価値のある故郷(ふるさと)づくりの根拠となっています。
私たち豊川ビジョンリサーチは、国家を憂い、豊川宝飯・東三河のよりよい地域づくりを通じ  21世紀の100年の計としての「地域のあり方の枠組みづく り」と、「個々の具体的な問題提議、提案をする」団体でありたいと考えます。地域は、そこに住む人間一人ひとりの考え方と生き様によってのみアイデンティ ティを得られるのであり、アイデンティティある地域に住んでこそ、私たちの個性が光るのであると思います。
 私たちの豊川宝飯、東三河には、様々な現実問題があります。それに自分なりに関わることが求められると同時に、すべての問題に関わることは現 実的には不可能であることも事実です。提議された問題に対してメリハリをつけながら、また関わり合い方を話し合いながら、前進するのみであると、感じま す。
また、私たちは地域の皆さんに対して理解される団体でありたいものです。唯我独尊とならず、フェアー、オープンな精神でこの団体が、地域に無くてはならな い存在になることも、大きな意味を持つものと思います。
新会長として皆様に選任していただき大変重責に感じる次第ですが、皆様のご支援ご指導あっての職務と感じ入ります。今年1年は短くとも、骨太の年であるよ う、お願い申し上げまして、所感とさせ頂きます。
                                                     2005年 1月 吉日
第4代会長  小 野 喜 明

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http://www.t-vr.com/whatsnew.gif ある日の幹事会風景