★7月例会の件 政策研究部 部長 大村幸司 教育改革研究委員会 委員長 宮地良 和 1. 事業名称 7月例会 「コミュニティ・スクールの活性化をめざして」 〜先進事例に学ぶ開かれた学校運営とは〜 2. 事業目的 いよいよ本年度から豊川市において新しい公立学校運営の仕組みとして コミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)が市内全小中学校 (旧音羽・御津は21年度〜)で導入される。 豊川市では一昨年から4校が試験的に先行して実施したが手探り状態であるのは 否めないと思われる。昨年度TVRでは文科省より講師を招いてコミュニティ スクールの概要について学んだが本年は実践されている先進事例をこの地域の 運営協議会委員に紹介したい。 これから取り組む各学校の地域性に富んだコミュニティスクールあり方のヒント を見出していただくことを確信し、活性化に繋げていきたい。 3. 日時 平成20年7月25日(金)pm7:00〜 4. 場所 豊川商工会議所Aホール 5. 対象者 TVR会員・豊川市の各小中学校運営協議会委員・豊川市教育委員会 (社)穂の国青年会議所 6.予算 (別紙参照) 7. 事業内容 講演会「コミュニティスクールの活性化をめざして」 〜先進事例に学ぶ開かれた学校運営とは〜 講師:東京都足立区五(ご)反野(たんの)小学校 学校理事会理事長 鴨下甚治 氏 8. タイムスケジュール 19:00 開会の挨拶 19:01 会長挨拶 小野会長 19:05 趣旨説明 宮地委員長 19:10 講師紹介 19:15 講演会「コミュニティスクールの活性化をめざして」 足立区五反野小学校 学校理事会 理事長 鴨下甚治 氏 20:15 質疑応答&意見交換 20:45 謝辞 (大村部長) 20:50 閉会の挨拶 9.前回協議の指摘事項 Q1.最初の豊川市の現状は実績のないので必要ないのでは? A1.試験的に行っている4校のみの紹介となりあまり実績もない現状では昨年の紹介と 同様になる可能性が高く面白みがないので削除しました。 Q2.パネルディスカッションはややもすると先進的な五反野小学校の事例を地域性の 違いとして学校改革に保守的な意見が多くでてマイナスにならないか? A3.ご指摘のとおり折角すばらしい先進的な運営を紹介いただいても地元の保守的な 意見が多いと消されてしまう可能性も高く、今回は講演会1本に絞り、参加者との 意見交換の時間を多めにとりました。 Q3.講師の鴨下さんは単年度で変わるあて職の方ではないのか? Q3.既に3年間務めており(初代理事長ではありませんでした)実績については良く 理解していると思われます。(各地で講演もされているようです) A4.講師の鴨下さんが一般人であれば講師謝礼も用意すべきではないか? Q4.予算の範囲内で用意したいと思います。 <参考> 東京都足立区五反野小学校 H16.11全国初の学校運営協議会設置校。H12.5より前身である 「開かれた学校づくり協議会」のモデル校として設置されており、実践歴は長く、 内容も充実している。H14.4にコミュニティスクール専門分科会を設置し活発な 活動を実施。H15.4公募で募集した校長が赴任。H16には民間企業出身の校長も 採用。全国のモデル校として文科省のパンフにも紹介されており、「地域立の学校」を めざし「新しいタイプの学校運営のあり方についての実践研究」としてH17に 全国500人教育関係者対象に向けて研究発表会を行った実績もある。 実践研究報告書として「コミュニティスクールへの挑戦」「学校が変わる」を発刊 またコミュニティスクール事例集(H20.3文部科学省発刊)に数多く紹介されている。 ★8月例 会の件 代表幹事 笠原盛泰 事務局総務委員会 石黒貴也 1. 事業名称 豊川ビジョンリサーチ8月例会 2. 事業目的 豊川の夏の風物詩となった手筒まつりにTVRとして協賛し、桟敷席にて懇親会を 設営し会員間の交流の場とする。 活動を通して関係のあった方々をお招きし、さらなる懇親を深める。 3. 日時 平成20年8月23日(土) 17:30〜21:00頃 4. 場所 豊川市陸上競技場 5. 対象者 ビジョンリサーチ会員 ゲスト 6. 予算 (別紙参照) 7. 事業内容 ・昨年同様、桟敷を3マス確保する。 ・昨年度揃えたグッズ(座布団、カンテラなど)を活用し、快適な環境を整える。 ・TVRと関係の深い方々をお誘いし、懇親を深める。 8. タイムスケジュール 17:30 懇親会開始 21:00 まつり終了にあわせて解散。 9. その他(添付資料等) ゲストについては、各担当委員長よりご推薦をいただきたいと思います。 |