『夢を先取りし、社会を拓く』
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(2009年度)
★4月例会の報告
連携事業担当委員会 委員長 高橋功
1.事業名称 4月例会 佐奈川の桜と菜の花ウォークラリースタンプポイント運営
2.
日時平成21年4月4日
(土)ウォークラリー開催時間9:00~15:00
3.場所 佐奈川提
4.参加者
午前の部 12名
午後の部 14名
5.事業内容 佐奈川の桜と菜の花ウォークラリー・スタンプポイント運営及びに会員のウォークラリー参加
6.総括および申し送り事項
・参加メンバーの数が少なかった気がしましたが、楽しく出来ました。
・ブースの運営も、比較的スムーズに行えました。
・住民意識調査の本は、あまり見ている人はいなかったように思います。はがきの効果は、正直よくわかりません。
★3月例会の報告
景観研究委員会 委員長 石黒貴也
1.事業名称 3月例会 〜まちの資産としての景観と市民参加の景観形成〜
2.
日時平成21年3月27日
(金)19:00
〜
3.場所豊川商工会議所 Aホール
4.参加者 会員 22名 その他 0名 合計 22名
5.事業内容
基調講演
豊橋市
呉服通景観形成地区整備事業のまちづくり団体「呉服創遊会」会長 ?須博久氏
委員会発表
・
豊橋市
まちづくり景観条例について
・すぐれた景観によって提供されるメリット(癒し、防犯etc)
・まちづくりの観点からみた景観形成、(アダプトプログラムetc)
(例会後の懇親会は、事務局員さんの歓送迎会を兼ねて行いました)
6.総括および申し送り事項
・
豊橋市
と
豊川市
との景観整備に関する制度の違いがわかった。
・景観整備には、制度の整備と同時に地域コミュニケーションの充実が重要である。
・まちづくり団体としての実体験からの話は、景観整備の“大変さ”とその“まちづくりにおける意義”を再認識できるものだった。
・一般聴講者向けの広報について、うまく出来なかった。
★2月例会の報告
連携事業担当委員会 委員長 高橋功
1.事業名称「
豊川市
議会議員と豊川ビジョンリサーチとの懇談・懇親会」
2.事業目的 市議のみなさんに率直な意見をお聞きし、さらに親睦を深める。
3.
日時 平成21年4月9日
(木) 受付 18:00〜
懇談会 18:30〜19:30
懇親会 20:00〜21:30 (会費1人4,000円)
4.場所 懇談会 豊川商工会議所 1F 第1 ・2会議室
懇親会 豊川商工会議所 2F Bホール
5.参加者 豊川ビジョンリサーチメンバー、市議会議員
6.事業内容
「
豊川市
政について」
3月議会で特に話題になったことなどを中心にお話しいただきたいと思います。
尚、時間の都合上各会派代表者1名(約5分)でお願いします。
7.総括および申し送り事項
・思ったより議員先生が出席してくださり、活気ある会となりました。
・当日になり、出欠席が変更になる方が何人かいらっしゃって食事の手配が大変でした。来恩で変更できて助かりました。
・懇親会の場所を変更したのは、人数的によかったです。
★1月例会の報告
周年委員長 竹本裕一
1.事業名称 1月定時総会
2.
日時 平成21年1月30日(金)18:30〜19:30
3.場所 プリエール
4.参加者 会員 16名 委任状 18通 会友 2名
豊川市
長 山脇実 氏
衆議院議員 鈴木克昌 氏 (秘書 田中克典 氏)
衆議院議員 杉田元司 氏 (秘書 清水二朗 氏)
奥三河ビジョンフォーラム 理事長 田村幹洋 氏
奥三河ビジョンフォーラム 専務理事 加藤久明 氏
(社)穂の国青年会議所 理事長 杉村大介 氏
5. 事業内容
・議事 20年度事業報告&決算
・住民意識調査報告書&提言書を市長に提出
・市長卓話 〜年頭所感〜
6.総括および申し送り事項
・議事は、スムーズに進行した。
・市長への報告書ならびに提言書の提出には、報道各社も駆けつけ意義深いものであった。
・市長卓話は昨年度に引き続き今年度も行ったが、幅広い話がお聞きできよかったのではないでしょうか。
(2008年度)
★12月例会の報告
事務局総務委員長 石黒貴也
1. 事業名称 12月定時総会
2.
日時 平成20年12月14日(日)18:00〜19:00
3. 場所 伊良湖ガーデンホテル
4. 参加者 会員 22名 委任状 17通 会友代理 1名
5.事業内容
・議事 21年度事業計画&予算
・報告事項
6. 総括および申し送り事項
・大島代表幹事予定者より事業計画並びに事業収支予算の説明がされ、会員各自が次年度事業の概要を理解することができた。
・活発な意見交換もされ、内容の濃い総会となった。
・開催地が遠距離であったにも関わらず、多くの会員に参加していただけた。
★11月例会の報告
事務局総務委員会 石黒貴也
1.事業名称 11月例会 TVR2008提言発表会 〜2008年度の活動&研究からの提言〜
2.
日時 平成20年11月28日
(金) 19:00
〜
3.場所 豊川商工会議所 Aホール
4.参加者 会員 16名 その他 7名 合計 23名
5.事業内容
各事業を通した提言発表
1.広域連携・交流に関する提言 地域交流研究委員会
2.学校運営協議会に関する提言 教育改革研究委員会
3.都市景観に関する提言 まちづくり景観研究委員会
4.新市民病院に関する提言 新市民病院検討委員会
提言書の作成
配布先
豊川市
20部 議会関係者 30部 会員 75部 予備 25部
6.総括および申し送り事項
・1年間を通して行った活動を、提言書という形でまとめることは、大変有意義であったと思う。
・提言書を刷りなおすこととなり、事前の試算の甘さから、例会予算の修正をしなければならなかった点については、深く反省する。
★10月例会の報告
地域交流研究委員長 星川 博文
1. 事業名称 The 鼎談 パート?―
新城市
長、
豊川市
長、これからの広域連携を語るー
3. 日時 例会:平成20年10月1日(水) 18:30〜受付 19:00〜20:45
懇親会:平成20年10月1日(水) 21:00〜10:35
4. 場所 豊川商工会議所 2F ABホール
★9月例会の報告
事務局総務委員会 石黒貴也
1. 事業名称 9月定時総会
2. 日時 平成20年9月26日 17:45〜19:00
3. 場所 豊川商工会議所 3階2・3研修室
4.参加者 会員 23名(内遅刻5名) 委任状12通 会友 1名 来賓 1名 出席者総計 25名
5.事業内容
・議事 次年度役員承認
・報告事項 中間事業報告
・新入会員紹介
・卓話 副市長 竹本幸夫 氏 「市政雑感」
6. 総括および申し送り事項
・開会時に定足数ギリギリであったが、定刻に開会できたのはよかった。
・本年度は、修正予算等の必要が無かったので事業報告については議事とせず報告事項とした。
・竹本氏の卓話については、会員であり近しい関係であることもあり、ざっくばらんな興味深い話が聴けた。
★8月例会の報告
事務局総務委員会 石黒貴也
1. 事業名称 豊川ビジョンリサーチ8月例会
2. 日時 平成20年8月24日(日) 18:30〜21:00
3. 場所
豊川市
陸上競技場
4. 参加者 会員 12名 ゲスト 2名 合計 14名
《土曜開催時の出席予定数》 会員 15名 ゲスト 6名 合計 21名
5. 事業内容
・会員間の交流
・TVRと関係のある方々との懇親
6. 総括および申し送り事項
・雨天順延で開催日が変更となった為、来賓の参加が少なかった。
・つまみが残るのを防ぐ為、一人ずつの弁当形式とした。
・つまみに関しては、事前試食をし提供した。(おおむね好評であった)
・昨年同様、座布団、カンテラを用いて快適な環境を提供した。
・飲食関係は、天候を見ながらの手配となった。今回は一人ずつ分けられる様にしたので、発注後中止となった場合は、委員会で、個別に配布してまわる予定でいた。
・桟敷には各種団体の方々が多く来られているので、交流の場としては大変有効な機会と考えられる。(
豊川市
のキーマンが一同に会している)可能であるならば、各団体がどの桟敷にいるのかが事前にわかれば、訪問もしやすいと思う(個人情報の関係で、難しいと思うが)
★6月例会の報告
新市民病院検討委員会委員長 大島嗣雄
1. 事業名称 6月例会「建設地よりもっと大事なものがある。新豊川市民病院!Part2」
〜公立病院改革ガイドラインで、新豊川市民病院はこうなる!?〜
2. 日時
平成20年6月27日(金)18:30〜20:59
3. 場所
豊川商工会議所 Aホール
4. 参加者 TVR会員 23名、TVR会友1名、市議会議員5名、一般市民40名 計69名
5. 実施内容
1.委員会発表 「新市民病院構想の道のり」 西本委員
2.セミナー 「公立病院改革ガイドラインについて」(40分)
講師 総務省 自治財政局 公営企業課 地域企業経営企画室
課長補佐 宿谷 和生 氏
3.パネルディスカッション(70分)
テーマ「(仮)豊川市民病院と改革ガイドライン」
総務省 宿谷氏、
豊川市民病院庶務課 主幹 岡田達也氏
豊川宝飯医師会副会長 大石明宣氏
コーディネータ: 大島嗣雄 副代表幹事
6. 実施上の問題点
・コーディネーターの説明が少し長かったのでパネリストの発言時間が短くなった
・市民病院担当者の経歴が浅く、踏み込んだ発言が聞けなかった。
・広報活動が不十分だったのか2月例会より来場者が少なかった。
7. 決算 別紙参照
8. その他
翌日頂いた来場者からの質問表
27日のビジョンリサーチ例会、
大島さんの発言に疑問を持ちました。
おっしゃりたいことは病院の掲示板に場所の経緯を知らせるのではなく患者満足度のアンケートでもして
良い病院つくりにして欲しいということのようですが、患者の満足する医療についてはすでに各種の統計で分かっています。
にもかかわらず、現場を知らない岡田さんに言わせようとしたことに十分承知で振られたのかも分かりませんが
無理があったように思います。補足したかったのですが時間がなくて残念です。
この度の保険点数の改正にあるように外来管理加算の算定要件に医師がじっくり問診をし、
診察、病状の説明、何かお尋ねがありますかと確認しておおむね5分間患者の診察に当たることとされたことにあるように
患者は医師から十分診察をし、説明等されていれば十分満足されます。
しかし実際この算定がされていないのは何所の医療機関も多くの患者を診察しなくてはならないのが現実で
とてもこの算定要件は来院される方全員には行えないのが実情です。
すこしの患者の来院では病院経営は成り立ちません。私たちは強弱をつけながら診療に当たっているのが現状です。
ちなみにアメリカのある病院の集計では、自分が適切な治療を受けていないと感じる患者が挙げた理由は、
医師と話す時間が十分でない、理解できる指示を受けなかった、疼痛緩和が不十分であった、必要時に看護師が来てくれなかった
清潔できれいな環境で休むことが出来なかったなどとされています。
豊川市八幡町鐘鋳場100
医)ピープル 田中内科医院
田中 裕二
★5月例
会の報告
政策研究部 大村幸司
まちづくり景観研究会委員長
松林秀佳
1. 事業名称 5月例会「ボストン使節団(ボストンまちづくり景観視察ツアー)」
2. 日時 (事前勉強会)
平成20年4月17日(木) 19:00〜20:30
(まちづくり視察)
平成20年5月1日(木)〜5月6日(火)
3. 場所 (事前勉強会)
豊川商工会議所 Aホール
(まちづくり視察)
アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ボストン
4. 参加者 (事前勉強会)
TVR会員 12名
(まちづくり視察)
TVR会員 8名
同伴者 1名
講師 1名
合計 10名
5. 実施内容(事前勉強会)
講演 「ボストンの都市開発とその手法」
講師 松島史朗 豊橋技術科学大学 准教授
(まちづくり視察)
研修・意見交換会
ハーバード大学見学(建築物・美術館・生協)
ハーバード大学「まちづくりセミナー・意見交換会」
講師 石塚ともゆき氏 都市計画学科2年生
マサチューセッツ工科大学 見学
ボストン市役所「まちづくりセミナー」
講師 ボストン再開発公社担当者
まちなみ視察
ウォーターフロント・BIG DIG・ビーコンヒル・バックベイなど
文化集客施設視察
ボストンチルドレンズミュージアム
フェンウェイパーク
6. 評価および実施上の問題点
(事前勉強会)
・スライド中心の講演で臨場感があり、まちなみ視察を体感できるような良い講演会であった。
・「事前勉強会」という名称が視察参加者のためだけの会という印象を与えてしまい、出席者の少ない講演会になってしまった。
「まちづくり景観セミナー」として告知すべきであった。
(まちづくり視察)
・豊川ビジョンリサーチとしてのまちづくり景観視察という点で有意義であったのはもちろんだが、参加者それぞれとしても
様々なテーマや目的意識をもって参加されたので更に充実した視察となった。
・雨が多く降り、スケジュール変更を余儀なくされたが、参加者の協力により、ボストン使節団の本隊としてすべての予定を
こなすことが出来た。盛りだくさんの内容で、景観を考慮したまちづくりの審美眼が養われたと感じる。
・休日のために医療関係施設のセミナー及び見学は実現できなかったが、大石副委員長のご協力によって武見敬三氏との会食が
実現し、興味深いお話を聞くことが出来た。
・小野会長のご好意により、高平公司(Kopin
Corporation)のCEOのジョン・ファン氏とハーバードクラブでの会食が実現し、
貴重な体験が出来た。
・旅行会社のホテル予約時の不手際によって、ホテル到着時に参加者に対し心配をかけてしまった。
・訪問先において口頭によるTVRの説明だけでなく、TVRの概要説明書があったほうがよかった。
★4月
例
会の報告
政策研究部部長 大村幸司
教育改革研究委員会委員長
宮地 良和
1. 事業名称 4月例会
「スポーツで元気いっぱいの豊川をめざして」
〜総合型地域スポーツクラブの実現にむけて〜
2. 日時 平成20年5月23日(金) 18:00〜21:00
3. 場所 豊川商工会議所 Aホール
4. 参加者 TVR会員 18名
体育振興関係者 9名
新聞記者 3名
合計 30名
5.実施内容 @総合型地域スポーツクラブとは?
A音羽スポーツクラブの設立経緯
B事例研究「東陽いきいきスポーツクラブ」
Cパネルディスカッション「スポーツで元気いっぱいの豊川をめざして」
6.評価および実施上の問題点
・「東陽いきいきスポーツクラブ」は地域主導の事例であり本音で語っていただいたので、実情が良く理解できたと思われる。
企画マネージャーの鈴木さんの苦労は他のNPO法人の活動の課題でもあると認識した(金銭面や人手不足等)
・体育関係者の参加が少なかったのは残念である。(過去にも県主導で開催しており新鮮味
に欠けたかも・・・また興味がないのかもしれない)市長・議員の参加者がなかったのも残念。
・PTAの方等、一般の地域の人も少なかったのも残念(公開例会で幅広く案内してもよかったと思われる)
・浅野さんのビジョンに対する熱い思いがプレッシャーになった。
(直前までビジョンが総合型地域スポーツクラブを立ち上げると勘違いしていた)
・パネルディスカッションでは要点がなかなか絞れなかったが、アドリブで一般席の鈴木さん(東陽いきいきスポーツクラブ)に
コメントをいただいたり、会場参加者の豊川工業高校の渡辺先生のコメントも現場の立場から的を得ていて参考になった。
・総合型地域スポーツクラブへの実現はいろいろなメリットは多々あるものの組織や運営において課題も浮き彫りにされた。
地域で熱い思いをもって活動する方の出現を期待したい。
・パネリストのOSGフェニックスは、当初の企画から流れてお願いした経緯もあり意見に苦労されたと思われ気の毒であった。
(でもなんとか一般論でまとめていただいた)
★3月例
会の報告
地域研究部部長 土井昌司
地域交流研究委員
長 星川博文
1. 事業名称
宝飯豊川の合併の検証とこの地域の可能性とは?
2. 事業目的
宝飯豊川の合併は平成13年11月に豊川市と宝飯郡4町という枠組みでの合併協議会がスタートし、2年前に旧一宮町が豊川と合併し、
そして、今年1月15日に、御津町、音羽町が合併しました。
この地域の合併への活動のスタートが早かったのですが、今日に至るまで、6年あまりの年月がかかりました。
合併後2年経過した旧一宮町の検証し、音羽・御津が合併し、この地域の将来性・可能性について関係者をお呼びし、
会場を巻き込んだパネルディスカッションを行い、合併におけるまちづくりについて考える場として3月例会を開催しました。
3. 日時
平成20年3月28日(金) 18:00〜受付 18:30〜20:30
4. 場所
豊川商工会議所 第1会議室
5. 対象者
ビジョンリサーチメンバー:16名 行政:2名 パネラー:4名 合計:22名
6. 決算
(別紙参照)
7. 事業内容
1)パワーポイントでの説明
@ 新豊川の状況
A 小坂井を含んだ状況(まめ知識) パワーポイント 10分
2)パネルディスカッション(この地域の発展性) 85分
@
3町合併の現状検証を徹底し、今後の修正点を拾い出すこと。次に小坂井を含めた場合の可能性の模索を行う。)
A この地域の発展性(会場を巻き込んでのパネルディスカッション)
3)パネラー:鈴川智彦(豊川市議会議長)・前田英明(豊川市一宮地域審議会会長)
波多野文男(豊川市議会議員)・二村良子(豊川市議会議員)・小野喜明会長
4)コーディネーター:笠原盛泰代表幹事
8.タイムスケジュール
<時 刻> <内 容> 司会:伊藤和典君
18:00 受付開始
18:33 開会 伊藤和典君
18:34 会長あいさつ 小野喜明会長
18:39 主旨説明 星川委員長
18:43 新豊川の状況(まめ知識) 7分 パワーポイント 星川委員長
18:50 パネルディスカッション 107分
20:37 謝辞 土井担当部長
20:42 閉会 高橋 功君
9. 事業報告
* 3月28日(金)という年度末の大変忙しい時期での開催でしたが、パネラーの方々にご参加頂き、感謝申し上げます。
*豊川ビジョンリサーチのメンバーも参加しにくい日時の開催にも関わらず、スタートの集まりは悪かったですが16名の
参加者していただきました。
* ねらいであったパネラーの本音の話をお聞きし、勉強する目的の通り、有意義な話が聞けました。
* ほとんどのパネラーから、「合併して良かった。」「早く合併すべきであった。」など、合併に対する肯定的な意見を聞き、
TVRが合併推進してきた方針は間違いではなかった検証出来ました。
*懇親会においても、3名の市議会議員の方にも、参加いただき、杯を交わしながら、もっと深い話が出来ました。
開催に当たり、コーディネーターをしていただいた、笠原代表を始め、ご協力を頂いた皆さん、有り難う御座いました。
★2月例会の報告
新市民病院検討委員会委員長 大島嗣雄
1.
事業名称 2月例会「建設地よりもっと大事なものがある、新豊川市民病院!」
2. 日時
平成20年2月22日(金)19:00〜20:59
3. 場所
豊川商工会議所 Aホール
4. 参加者 TVR会員 21名、TVR会友3名、市議会議員13名、蒲郡市議1名、市役所2名
JAひまわり4名、豊川薬剤師会1名、奥三河VF1名、その他一般市民・団体 81名
5. 実施内容
1)講演
講師 愛知県厚生農業協同組合連合会
代表理事 理事長 細江 詢次 様
「今から新豊川市民病院を建設する、その意味とは!」
〜厚生連病院の移転新築から見えてくる求められる使命と罠〜
2)パネルディスカッション
細江 理事長、高橋市議会議員(市民病院建設研究会 座長)
大西副委員長 以上3名 コーディネータ:大島委員長
6. 実施上の問題点
・来場者の人数予測が大幅にくるい、会場の設営で出席された会員の皆様に多大なご負担をかけた。
・時間が足らなく、予定したテーマができなかった。
・時間があれば、もっと踏み込んだ内容もできた。
・正副委員長が登壇したので、設営スタッフへの指示が行き届かなかった。また、マスコミ対応など
外部との窓口機能がはたせなかった。
★1月総会の報告
事務局総務委員会 委員長 石黒貴也
1. 事業名称
平成20年度1月定時総会
2. 日時
平成20年1月25日(金) 18:00〜
3. 場所
豊川市正岡町縄手越113 プリエール
4. 参加者
会員 25名(委任状:14通)
来賓 4名 計29名
豊川市長 山脇 実 氏
衆議院議員 杉田元司 氏
衆議院議員 鈴木克昌代理 田中克典 氏
奥三河ビジョンフォーラム 理事長 田村幹洋 氏
5. 事業内容
・平成19年度事業報告と決算
・平成20年度収支修正予算
・市長卓話 〜年頭所感〜
6. 総括および申し送り事項
・総会のスタートは、18:30であったが、会員へは受付開始時刻の18:00で案内したので、
出席予定者がほぼ集まった状態で総会がスタートできた。
・総会の時間を30分しか取らなかったので、少し急いだ形での進行となってしまった。
・年頭に市長の所感を聴くことができ有意義であった。今後もTVRの1月総会では「市長が新年の想いを話す」ということが
慣例となればいいと思う。
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