『夢を先取りし、社会を拓く』
政策研究部 大村幸司 まちづくり景観研究会委員長 松林秀佳 1. 事業名称 5月例会「ボストン使節団(ボストンまちづくり景観視察ツアー)」 2. 日時 (事前勉強会) 平成20年4月17日(木) 19:00〜20:30 (まちづくり視察) 平成20年5月1日(木)〜5月6日(火) 3. 場所 (事前勉強会) 豊川商工会議所 Aホール (まちづくり視察) アメリカ合衆国 マサチューセッツ州 ボストン 4. 参加者 (事前勉強会) TVR会員 12名 (まちづくり視察) TVR会員 8名 同伴者 1名 講師 1名 合計 10名 5. 実施内容(事前勉強会) 講演 「ボストンの都市開発とその手法」 講師 松島史朗 豊橋技術科学大学 准教授 (まちづくり視察) 研修・意見交換会 ハーバード大学見学(建築物・美術館・生協) ハーバード大学「まちづくりセミナー・意見交換会」 講師 石塚ともゆき氏 都市計画学科2年生 マサチューセッツ工科大学 見学 ボストン市役所「まちづくりセミナー」 講師 ボストン再開発公社担当者 まちなみ視察 ウォーターフロント・BIG DIG・ビーコンヒル・バックベイなど 文化集客施設視察 ボストンチルドレンズミュージアム フェンウェイパーク 6. 評価および実施上の問題点 (事前勉強会) ・スライド中心の講演で臨場感があり、まちなみ視察を体感できるような良い講演会であった。 ・「事前勉強会」という名称が視察参加者のためだけの会という印象を与えてしまい、出席者の少ない講演会になってしまった。 「まちづくり景観セミナー」として告知すべきであった。 (まちづくり視察) ・豊川ビジョンリサーチとしてのまちづくり景観視察という点で有意義であったのはもちろんだが、参加者それぞれとしても 様々なテーマや目的意識をもって参加されたので更に充実した視察となった。 ・雨が多く降り、スケジュール変更を余儀なくされたが、参加者の協力により、ボストン使節団の本隊としてすべての予定を こなすことが出来た。盛りだくさんの内容で、景観を考慮したまちづくりの審美眼が養われたと感じる。 ・休日のために医療関係施設のセミナー及び見学は実現できなかったが、大石副委員長のご協力によって武見敬三氏との会食が 実現し、興味深いお話を聞くことが出来た。 ・小野会長のご好意により、高平公司(Kopin Corporation)のCEOのジョン・ファン氏とハーバードクラブでの会食が実現し、 貴重な体験が出来た。 ・旅行会社のホテル予約時の不手際によって、ホテル到着時に参加者に対し心配をかけてしまった。 ・訪問先において口頭によるTVRの説明だけでなく、TVRの概要説明書があったほうがよかった。 ★4月 例 会の報告 政策研究部部長 大村幸司 教育改革研究委員会委員長 宮地 良和 1. 事業名称 4月例会 「スポーツで元気いっぱいの豊川をめざして」 〜総合型地域スポーツクラブの実現にむけて〜 2. 日時 平成20年5月23日(金) 18:00〜21:00 3. 場所 豊川商工会議所 Aホール 4. 参加者 TVR会員 18名 体育振興関係者 9名 新聞記者 3名 合計 30名 5.実施内容 @総合型地域スポーツクラブとは? A音羽スポーツクラブの設立経緯 B事例研究「東陽いきいきスポーツクラブ」 Cパネルディスカッション「スポーツで元気いっぱいの豊川をめざして」 6.評価および実施上の問題点 ・「東陽いきいきスポーツクラブ」は地域主導の事例であり本音で語っていただいたので、実情が良く理解できたと思われる。 企画マネージャーの鈴木さんの苦労は他のNPO法人の活動の課題でもあると認識した(金銭面や人手不足等) ・体育関係者の参加が少なかったのは残念である。(過去にも県主導で開催しており新鮮味 に欠けたかも・・・また興味がないのかもしれない)市長・議員の参加者がなかったのも残念。 ・PTAの方等、一般の地域の人も少なかったのも残念(公開例会で幅広く案内してもよかったと思われる) ・浅野さんのビジョンに対する熱い思いがプレッシャーになった。 (直前までビジョンが総合型地域スポーツクラブを立ち上げると勘違いしていた) ・パネルディスカッションでは要点がなかなか絞れなかったが、アドリブで一般席の鈴木さん(東陽いきいきスポーツクラブ)に コメントをいただいたり、会場参加者の豊川工業高校の渡辺先生のコメントも現場の立場から的を得ていて参考になった。 ・総合型地域スポーツクラブへの実現はいろいろなメリットは多々あるものの組織や運営において課題も浮き彫りにされた。 地域で熱い思いをもって活動する方の出現を期待したい。 ・パネリストのOSGフェニックスは、当初の企画から流れてお願いした経緯もあり意見に苦労されたと思われ気の毒であった。 (でもなんとか一般論でまとめていただいた) ★3月例 会の報告 地域研究部部長 土井昌司 地域交流研究委員 長 星川博文 1. 事業名称 宝飯豊川の合併の検証とこの地域の可能性とは? 2. 事業目的 宝飯豊川の合併は平成13年11月に豊川市と宝飯郡4町という枠組みでの合併協議会がスタートし、2年前に旧一宮町が豊川と合併し、 そして、今年1月15日に、御津町、音羽町が合併しました。 この地域の合併への活動のスタートが早かったのですが、今日に至るまで、6年あまりの年月がかかりました。 合併後2年経過した旧一宮町の検証し、音羽・御津が合併し、この地域の将来性・可能性について関係者をお呼びし、 会場を巻き込んだパネルディスカッションを行い、合併におけるまちづくりについて考える場として3月例会を開催しました。 3. 日時 平成20年3月28日(金) 18:00〜受付 18:30〜20:30 4. 場所 豊川商工会議所 第1会議室 5. 対象者 ビジョンリサーチメンバー:16名 行政:2名 パネラー:4名 合計:22名 6. 決算 (別紙参照) 7. 事業内容 1)パワーポイントでの説明 @ 新豊川の状況 A 小坂井を含んだ状況(まめ知識) パワーポイント 10分 2)パネルディスカッション(この地域の発展性) 85分 @ 3町合併の現状検証を徹底し、今後の修正点を拾い出すこと。次に小坂井を含めた場合の可能性の模索を行う。) A この地域の発展性(会場を巻き込んでのパネルディスカッション) 3)パネラー:鈴川智彦(豊川市議会議長)・前田英明(豊川市一宮地域審議会会長) 波多野文男(豊川市議会議員)・二村良子(豊川市議会議員)・小野喜明会長 4)コーディネーター:笠原盛泰代表幹事 8.タイムスケジュール <時 刻> <内 容> 司会:伊藤和典君 18:00 受付開始 18:33 開会 伊藤和典君 18:34 会長あいさつ 小野喜明会長 18:39 主旨説明 星川委員長 18:43 新豊川の状況(まめ知識) 7分 パワーポイント 星川委員長 18:50 パネルディスカッション 107分 20:37 謝辞 土井担当部長 20:42 閉会 高橋 功君 9. 事業報告 * 3月28日(金)という年度末の大変忙しい時期での開催でしたが、パネラーの方々にご参加頂き、感謝申し上げます。 *豊川ビジョンリサーチのメンバーも参加しにくい日時の開催にも関わらず、スタートの集まりは悪かったですが16名の 参加者していただきました。 * ねらいであったパネラーの本音の話をお聞きし、勉強する目的の通り、有意義な話が聞けました。 * ほとんどのパネラーから、「合併して良かった。」「早く合併すべきであった。」など、合併に対する肯定的な意見を聞き、 TVRが合併推進してきた方針は間違いではなかった検証出来ました。 *懇親会においても、3名の市議会議員の方にも、参加いただき、杯を交わしながら、もっと深い話が出来ました。 開催に当たり、コーディネーターをしていただいた、笠原代表を始め、ご協力を頂いた皆さん、有り難う御座いました。 ★2月例会の報告 新市民病院検討委員会委員長 大島嗣雄 1. 事業名称 2月例会「建設地よりもっと大事なものがある、新豊川市民病院!」 2. 日時 平成20年2月22日(金)19:00〜20:59 3. 場所 豊川商工会議所 Aホール 4. 参加者 TVR会員 21名、TVR会友3名、市議会議員13名、蒲郡市議1名、市役所2名 JAひまわり4名、豊川薬剤師会1名、奥三河VF1名、その他一般市民・団体 81名 5. 実施内容 1)講演 講師 愛知県厚生農業協同組合連合会 代表理事 理事長 細江 詢次 様 「今から新豊川市民病院を建設する、その意味とは!」 〜厚生連病院の移転新築から見えてくる求められる使命と罠〜 2)パネルディスカッション 細江 理事長、高橋市議会議員(市民病院建設研究会 座長) 大西副委員長 以上3名 コーディネータ:大島委員長 6. 実施上の問題点 ・来場者の人数予測が大幅にくるい、会場の設営で出席された会員の皆様に多大なご負担をかけた。 ・時間が足らなく、予定したテーマができなかった。 ・時間があれば、もっと踏み込んだ内容もできた。 ・正副委員長が登壇したので、設営スタッフへの指示が行き届かなかった。また、マスコミ対応など 外部との窓口機能がはたせなかった。 ★1月総会の報告 事務局総務委員会 委員長 石黒貴也 1. 事業名称 平成20年度1月定時総会 2. 日時 平成20年1月25日(金) 18:00〜 3. 場所 豊川市正岡町縄手越113 プリエール 4. 参加者 会員 25名(委任状:14通) 来賓 4名 計29名 豊川市長 山脇 実 氏 衆議院議員 杉田元司 氏 衆議院議員 鈴木克昌代理 田中克典 氏 奥三河ビジョンフォーラム 理事長 田村幹洋 氏 5. 事業内容 ・平成19年度事業報告と決算 ・平成20年度収支修正予算 ・市長卓話 〜年頭所感〜 6. 総括および申し送り事項 ・総会のスタートは、18:30であったが、会員へは受付開始時刻の18:00で案内したので、 出席予定者がほぼ集まった状態で総会がスタートできた。 ・総会の時間を30分しか取らなかったので、少し急いだ形での進行となってしまった。 ・年頭に市長の所感を聴くことができ有意義であった。今後もTVRの1月総会では「市長が新年の想いを話す」ということが 慣例となればいいと思う。 |