(2005
年度)
『夢を先取りし、社会を拓く』
★12月臨時例会及び懇親会の報告
総
務部長 山脇善典
総務会員拡大委員長 今泉
教夫
1.日時 2005年12月18日(日)
17:15〜 臨時総会
18:20〜 懇親会
2. 場所 舘山寺サゴーロイヤルホテル
3.参加予定人数
総 会 17名(委任状23通)
懇親会 24名(懇親会より参加6名、当日欠席1名)
4.総会内容
・会長挨拶 小野会長
・議長の選任 定款の第3章第10条により小野会長
・定足数の確認 過半数以上により本総会成立
・議
事録作成者・署名人の指名
今泉教夫 安形健一・渡辺稔明
<議事>
第1号議案 平成18年度 事業計画(案)の件
第2号議案 平成18年度 事業収支予算(案)の件
第3号議案 定款・細則一部変更の件
3議案とも承認可決
5.会員表彰(17年度に活躍された2名に会長より賞状・記念品)
超・観光ビジョン委員長 林 博宣君
代表幹事 度会 尚志君
6.備考
@日曜日の17時からの開催という事で集合時間に余裕があると考えていたが当日は大変寒
い日で雪まで降ってきたので遅刻する人が多かった。
A総会開始時間を15分遅らせ、定足数人数が確保できたことを確認した後開会した。
B二次会設営の要望が強かったのでカラオケ会場で設営させてもらったが、宿泊者全員
(18人)が参加してくれ盛り上がった様子だった。
C翌日は月曜日の為各自の都合でばらばらの解散となり、各部屋ごとの精算はお任せしたが
貸し借りでき割缶になっていない様子だった。
D目的は総会の開催であるが、1年に一回は宿泊(温泉に入りながら)を兼ねて会員間の懇
親を図る事は意義があると感じる。出来れば日頃出て頂けない方に参加してもらえるとよりその意義が大きいと感じる。次年度に期待したいと思います。
E二次会費用としてカラオケ会場参加者 2100円カラオケと
夜食の方 3800円請求させてもらいました。
6.決算
収入の部
登録事業費繰入 120,000(@5,000×24)
総会費繰入 343,
933
収入合計 463,933
支出の部
会場費 40,000
飲食費
84,135
人件費 85,800
宿泊費 251,025
キャンセル代 9,350
二次会 15,623
支出合計 463,
933
★11月例会の報告
研
究部長 笠原盛泰
超・観光V委員長
林 博宣
「門前地区を中心とした豊川駅西側再開発構想」
1.日時 2005年11月29日(火) 18:00〜22:00
2.場所 豊川商工会議所1階会議室 18時受
付・食事
第一部 豊川商工会議所
18時30分〜20時00分
第二部 来 恩 20時15分〜22時00分
3.参加人員
*第一部(30名)
・TVR会員
・豊川駅西側地区各振興組合関係者の皆さん
*第二部(16名)・講師及びTVR会員
4.会費 *第一部 無 料(注意:食事は軽食・おにぎり程度)
*第二部 ¥2,000円
5.決 算
収入の部(71,286円)
例会費 32,316
例会経費 8,970
会費 30,000
支出の部(71,286円)
会場費 11,056
食事代 8,970(おにぎりとお茶)
夕食代(第二部) 49,550
お土産代 1,710
6.例会報告
出席の返事を頂いていない地域の方が4名もみえたことなど
この件に関する関心の高さが窺えた。
第二部でこの件に関する、これからのTVRのスタン
スの意見交換
をしたいと思ったが第一部での会長の答弁ではっきりしたことで
取りやめとした。
★9月例会 海外研修(中国・西安)報告
担
当 代表幹事 度会 尚志
日程
9月16日(金) 〜 19日(月)
★9月定期総会の報告
総
務部長 山脇善典
総務会員拡大委員長 今泉
教夫
1.日時 2005年9月14日(水)
総会・講演会 18:15〜20:00
懇親会 20:30〜22:15
2. 場所 総会・講演会 豊川商工会議所 1F 第1・2
会議室
懇親会 なかよし
3.参加人数
総会 52名(出席21名、委任状31名)
懇親会 21名
4.総会内容
・会長挨拶 会長 小野喜明
・議長の選任
・定足数の確認
・議
事録作成人:神谷典江
・署名人の :大島嗣雄、太田稔
<議事>
第1号議案 平成17年度 中間事業報告の件
第2号議案 平成17年度 中間収支決算の件
第3号議案 平成18年度 役員選出の件
・新入会員挨拶
・新役員
紹介・あいさつ
5.講演会内容
最初に講演を聴いたあと、スライドを見ながら中国の状況を聞いた後、参加者から質問を受
けた。
催氏に中国のリスクについて14項目程度に分けて
具体的に、話してもらっ
た。中国人から見た日本人(日本)についても意見を聞く事ができた。
6.総括
・返事が無かったメンバーに再度委任状付きの開催
案内を
FAXまたは、直接電話で確認(お願い)したので、
参加者は例年並であったが委任状は通常よりかなり多く集まった。
・講師の催氏には2次会まで参加してもらった。
宿泊については友人なので委員長の自宅に泊まってもらった。
・新入会員の
安形健一さんについては講演会より参加したので、
懇親会にて紹介、あいさつしてもらった
7.平成18年度役員名簿
会長 小野喜明(1期2年目)
副会長 夏目雅康(1期2年目)
副会長 森久 宏(1期2年目)
監事 内藤雄功(1期2年目)
監事 度会尚志(1期1年目)
代表幹事 西本全秀(1期1年目)
副代表幹事 堀田卓嗣(1期1年目)
幹事 林 博宣(1期5年目)
幹事 樅山修一(1期4年目)
幹事 大島嗣雄(1期3年目)
幹事 菅沼洋史(1期3年目)
幹事 山脇善典(1期3年目)
幹事 今泉教夫(1期2年目)
幹事 都築享一(1期2年目)
幹事 大西正純(1期1年目)
幹事 大村幸司(1期1年目)
幹事 神谷典江(1期1年目)
幹事 竹本幸夫(1期1年目)
幹事 星川佳伸(1期1年目)
幹事 渡辺稔明(1期1年目)
顧問 鈴木一進(2年目)
相談役 大沢茂樹(2年目)
相談役 佐藤文俊(2年目)
幹事18名、監事2名、顧問1名、相談役2名
★8月特別例会(公開討論会)報告
総務部長
竹本 裕一
ひとづくり委員長 樅山 修一
「愛知14区衆議院選挙立候補による予定者公開討論会」
1.日時
8月25
日(木) 18:30開場 19:00開会
2.場所 豊川市勤労福祉会館 大研修室
3.参加人数 約250名(TVR会員13名)
4.
例会内容
愛知14区衆議院選挙立候補予定者による公開討論会
・パネリスト 栗谷 建一郎氏
杉田 元司氏
鈴木 克昌氏
・コーディネーター (社)穂の国青年会議所
監事 松林 秀佳君
・主催 愛知14区衆議院選挙公開討論会を実現する会
・共催 (社)蒲郡・新城・穂の国青年会議所
・協力(協賛)
豊川ビジョンリサーチ

5.
決 算
収入の部(159,682)
例会費 150,920円
例会経費 8,762円
支
出の部(159,682)
協賛金
150,000円
会議室 920円
軽食代 8,762円
6.備考
急遽開催する運びとなったため日程等都合のつかないメンバーもいたと思います。
当日は台風の接近があったためか、少し空席が目立った。
2階の会議室に軽食を用意しておいたが、食べずに直接会場に入った方がいるため若干残った。
今後もこのような機会があれば関わりを持っていくと良いと思う。
★8月例会の報告
研
究部長
笠原 盛泰
地域政策委員長 大島 嗣雄
「豊川市陸上競技場の可能性」
1.日時
8月23
日(火) 19:00〜20:50
2.場所 豊川商工会議所 1F 第一会議室
3.内容
1
部 経緯、現状報告、近隣地域の陸上競技場紹介
2部 全体討論「新陸上競技場に求めるものは何?」 渡辺監督 意
見発表
4.参加者 TVR会員19名
ゲスト 6名
市議5名(野中、石黒、鈴木、西川、米谷)
CCR 谷 助手
5.
決 算
収入の部
例会事業費 12,570円
例会経費 18,375円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
計 30,945円
支出の部
会場費(プロジェクター、コンセント含む)
12,570円
食事代 18,375円
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
計 30,945円

5.委員長所見
請願という形で実現に向けて動き出した「新陸上競技場」について、過去か
ら現在に至る経緯を紹介し、また改修目的の「3種公認協議場とは」について
も理解を頂いたと思います。
渡辺監督からは新陸上競技場の必要性・メリットについて力強い思いを
ご紹介頂き、現状であれば様々な大会誘致を含め、イベント性の高い
陸上イベントの開催の可能性が高いこともわかりました。
市民が要望してできる新陸上競技場を是非活用し、陸上選手にはもちろんの
こと、市民の健康増進の舞台となって、みんなの競技場とする必要性を出席者
全員が感じとってもらったと思います。
マスコミ各社についてもニュースリリースの配布もあり、出来る限りの報道を
おこなって頂き感謝しております。
反省点はゲストの食事も用意するという案内だったが、当日食べない方が多く
でて、弁当を余らしてしまいもったいなかった。以後注意します。
★6月例会の報告
担当:西本副代表幹事
豊川ビジョンリサーチのビジョンを求めて
― 私たちはこの地域においていかなる位置を担
うべきか ―
1.日 時 平成17年6月24日
(金)19:00〜20:50
2.場 所 豊川商工会議所 1F 第1会議室
3.ゲスト
豊橋技術科学大学教授/地域協働まちづくりリサーチセンター長
大貝 彰 氏
豊橋技術科学大学助教授 松島 史朗 氏
豊橋技術大学助手 谷 武
4.主な内容
豊橋技術科学大学「地域協働まちづくりリサーチセンター
(CCR)センター長大貝教授よりCCRの紹介及び
松島助教授よりこれまでの研究成果の発表
ビジョン特別委員会からのプレゼンテーションとそ
れを受けてのテーブルディスカッション

タイムスケジュー
ル及び内容
18:30 食事
19:00 開会(山脇委員)会長挨拶
19:05 報告・PRタイム
19:10 主旨説明 (西本委員長)
19:15 豊橋技術科学大学
「地域協働まちづくりリサーチセンター」(CCR)センター長
大貝教授よりCCRの紹介及び、松島助教授よりこれまでの
研究成果の発表
19:50 委員長よりプレゼン
20:00 テーブルディスカッション(進行役:夏目・森久
副会長)
20:40 各テーブルより発表 (神谷委員、森久副会長)
20:45 まとめ(小野会長)
20:50 閉会(林委員)
5.参加人数
TVR会員20名

6.決算
収入の部
例会事業費
17,776
例会経費
16,170 @735×22
収入合計 33,946
支出の部
会場費
11,056 (冷
房費含む)
食事代
16,170 @735×22
食事代(講師) 3,150 @1,050×3
備品使用料 3,570 (プロジェクターな
ど)
支出合計
33,946
7.委員長所見
TVRの方向としてシンクタンク&サロンがほぼ認められたと
思う。また、CCRとの連携も進める方向が確認できた。
これらを短期的には次年度に、また中長期的にはビ
ジョン特別委員会の提言に活かしたい。
★5月例会の報告
研
究部長
笠原 盛泰
地域政策委員長 大島 嗣雄
「ゴミ問題と企業経営」
1.日時 5月27
日(金) 19:00〜20:40
2.場所 豊川商工会議所 第一会議室
3.内容 テ
−マ:ゴミ問題と企業経営
プレゼンテーター:1・3部 山口課長
2部 大島委員長
1
部:ゴミ行政の動き
2部:万博バックヤード報告
3部:もしゴミが有料になったら?
4.参加者 TVR会員19
名
5.
決 算
例会食事代 14,700円
例会会場料 10,332円
(プ
ロジェクター使用料2,100円
コンセント(電気)使用料1,470円含む)
看板費 3,675円
講師お土産代 1,710円
計
30,417円

*ゲストスピーカー 豊川市環境対策課 課長
山口 正 氏
6.委員長所見
循環型社会実現元年といわれる2000年からの環境基本法をはじめとす
る法体系を説明いただいた。国の動きはより細分化と罰則化の流れできていた。事業系のごみと一般ごみの分別化は県内大都市を中心に有料化の動きがありご当
地においてもその流れは留まることはなさそうだ。
各社各事業主は今から有料化のコストアップをどう吸収するのか解決策の検討が必要だと思
われる。また排出者責任が一貫して問われるこのごみ処理については、契約して、お金を払っていればそれで責任を免れないことには充分注意して、ごみ処理事
業者の選別にも充分注意が必要です。
また、今年開催されている万博の裏側(バックヤード)においても、各種の循環型社会実
現のモデル実験がおこなわれており、ごみ問題にたいして私たちには、消費者としての取り組み、事業者としての取り組みの両方が求められている。
万博バックヤードツアーで聞いたことばを紹介します。
「この地球は祖先から譲り受けたのではなく、子孫から借りてい
るのだ」
いま皆さんの目の前にいるかわいいお孫さんにあなたは借りた地球をちゃんときれいなまま
で戻せますか?
★4月例会の報告
研究部長
笠原 盛泰
超・観光ビジョン委員長 林 博宣
「佐奈川の桜並木で観光客誘致を」
〜 高遠城址公園での桜研修 〜

1.日 時
平成17年4月22日(金)
8:00〜18:30
2.場 所
長野県上伊那郡高遠町「高遠城址公園」など
3.参加人数 13名(会員12名/会員外1名)
4.内 容
バス車中での資料とビデオによる現況などの説明・意見交換
講師によるミニ講演会
高遠城址公園での現場検証
5.決 算
事業収入
例会費
100,000
登録料
41,000(3000*12+5,000)
例会経費
8,820
事業コンペ費 43,367
合
計
193,187円
事業支出 貸
切バス代 105,000
通行駐車代
17,900
昼食代
39,000
飲物代
16,992
資料作成費
1,095
入場料
6,500
講師お土産
2,800
保険代
3,900
合 計
193,187円
6.例会後の感想:意見交換での質問
を充分考えていなかった為、参加者のみなさんに
ご迷惑をおかけしたが、講師の的を得た話のおかげで例会らしく
なった。講師の話の中で「今の我々は120年前に先達が植えた桜
によって恩恵を頂いているから、我々も120年先のことを考えて行動
をしたい」と話されたことが印象に残った。
★3月例会の報告
事業部長
竹本 裕一
ひとづくり委員長 樅山 修一
1.[事業名称]
平成16年度 第3回政経塾第8講座ならびに閉講式
2.[日時]
2005年3月2日(水) 6:30〜9:00
3.[場所]
豊川商工会議所 A Bホール
4.[参加者]
第3回政経塾塾生 16名
ビジョンリサーチメンバー 17名
5.[事業内容]
前テレビ朝日 政治部長 ジャーナリスト 末延 吉正氏 講演
第3回政経塾閉講式

6.[実施日タイ
ムスケ
ジュール]
<時刻> < 内 容 >
6:35 開会 主催者挨拶
6:40 第8講座 テーマ 「これからの日本と地域
のすがた」
講師 末延吉正氏
8:10 質疑応答
8:25 閉講式 受講経過発表 修了書の授与 主催
者閉講の挨拶
優秀受講生表彰
8:
40 閉会
7.[事業収支]
予算額 決算額
講師料 111,111円
111,111円
交通費 25,000円 24,380円
提灯代 6,500円 6,
500円
講師食事代 2,000円
735円
宿泊代 9,000円
0円
会場費 25,000円
20,543円
賞状代 10,000円 13,
125円
合計 188,611円
176,394円 (▲12,217
円)
8.[その他]
講師は宿泊しないで帰る
こと
になり宿泊と懇親会の食事が不要となった。
修了書、優秀受講生の資格について説明不足なところがあり
問い合せがあった。
★2月定期総会の報告
総
務部長 山脇善典
総務会員拡大委員長 今泉教夫
1.日時 2003年2月23日(水)18:10pm〜22:00pm
2. 場所 伊勢屋本店
3.参加人数
総会 36名(委任状15通)
懇親会 38名
4.総会内容
・会長挨拶

・定
足数の確認
・議事
議事録作成人:今泉教夫
署名人 :土井昌司、宮地良和
平成16年度 事業報告(案)の件
平成16年度 事業収支決算(案)の件
監事監査報告の件 夏目雅康
※ 満場一致にて可決承認
平成17年度 事業計画(案)の件
平成17年度 収支予算(案)の件
※
満場一致にて可決承
認
・新入会員紹介・あいさつ
・卓話 鈴木一進 豊川信用金庫 会長
「2005
年東三
河経済の現状と展望」

新入会員挨拶
 
太田 稔さん 星川博文さん
加藤寿夫さん
   
5.
総括
・今回も引き続
き、鈴木顧問に卓話をお願いしたが、
健康面・役職その他の理由で次年度からはスタイルを
変えたほうがよいと感じた。
・懇親会について
は度会代表幹事と委員長の思いで
安城から芸子さんを呼び、踊りを披露してもらった。
・芸
子さんの帰るタイミング時、懇親会の終了時間
(中締め)の前に年輩の会員の方が帰りかけたので
もう少し短時間で終了したほうがよかったと感じた。
・出席で返事を頂きながら当日欠席された方が数名いた。
★1月例会の報告
事業部長
竹本 裕一
ひとづくり委員長 樅山 修一
・ 日 時 平成17年1月15日(土)
10:00〜12:30
・ 場 所 豊川市文化会館 大ホール前
・ 出席者 会員12名
<内 容>
第4回豊川市男女共同参画フォーラムみらい企画ワークショップ
主催/豊川市、企画・運営/豊川男女共生ネットみらい
講演 「男女共同参画社会でしあわせになれるの!?」
個別テーブルテーマ
@ 子どもを育てるのは・・・【闇に沈むこどもをつくらないために】
A 女の自立・男の自立【夫婦・家族】
B 自分の人生を自分で生きる【仕事とライフワーク】
C 15歳からの選択【進学 就職 結婚】
D 定年漂流【健康・家族・経済という3kの不安】


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