『夢を先取りし、社会を拓く』
(2006年度)

2006年度事業報告について(資料一式)
     @ 代表幹事年間報告書(word)
     A 年間事業報告書(excel)
     B 委員会別事業報告書(excel)
     C 決算報告(excel)
     D 監事監査報告(pdf) 

2006 年度 幹事会ゲスト
               1月  一宮町長  鈴木孝昌 様

               2月  衆議院議員 鈴木克昌 様
                 3月  御津町長  深谷泰範 様
               4月  衆議院議員 杉田元司 様
               5月  
中日新聞社豊橋総局長 西尾敏正 様
               6月  豊川市議会議長 鈴川智彦 様
               7月  音羽町長  宇都野武 様
               8月  小坂井町長 伊東憲男 様

               9月  愛知県議会自民党県議団幹事長
                           小林 功 様 
12月臨時総会の報告

                            総務部長          今泉教夫
                          総務会員拡大委員会   星川佳伸
  
1.    日時 :  2006年12月17日(日)
              定時総会 17:00〜18:00
              委員会プレゼンテーション 18:00〜18:30
              懇親会   18:40〜21:00

  2.    場所 : 湯谷観光ホテル 泉山閣
            新城市豊岡字滝上26(0536-32-1535)

  3.参加人数 
          総会        27名(委任状出席20名)  計47名  来賓3名
          懇親会       28名(来賓2名)
        
  4.総会内容
     
    (開会の辞)
     ・会長挨拶      TVR会長   小野喜明
     ・来賓挨拶      衆議院議員  鈴木克昌 様
                  衆議院議員  杉田元司 様
  
     ・議長の選任
     ・定足数の確認   事務局長  大村幸司
     ・議事録作成者・署名人の指名  議事録作成人:土井昌司
                               署名人:大島嗣雄、林博宣

    <議事>
        第1号議案 平成19年度 事業計画(案)の件
        第2号議案 平成19年度 事業収支予算(案)の件
     (閉会の辞)  
  
  5.委員会プレゼン
        次世代育成委員会             山脇 善典 副委員長
        地域再興委員会              渡辺 稔明 委員長

  6.決算(括弧内は予算)
      収入の部
          登録事業費繰入 
 145,000(145,000)
          総会費繰入    
340, 000(340,000)
                事業コンペ費        9,960(60,000)

                収入合計        494,960(550,000)
           
      支出の部
          
会場費       13,500(15,750) 
          飲食費     
67,410(45,000)
          人件費     
68,000(65,000)
                宿泊費        248,400(414,000)
                夕食代         95,550(0)
                                   予備費              0(8,150)  

             支出合計        494,960(550,000)
                         

11月例会の報告

                             代表幹 事 西本 全秀

         宝飯豊川合併第二段に向けて
         〜豊川市へのラブコール〜


  1.事業目的
     宝飯豊川地域は豊川市と一宮町との合併を終え、第二段階を迎えて
    います。各町の合併推進の主要な方々にお集まりいただき、まだまだ
    合併問題は終わってないぞ、ということを地域にアピールしたい。
    そうすることで、一歩でも合併の動きを前進させたい。

  2.日時
      
平成18年11月22日(水)  18:30〜20:50

  3.場所
      豊川商工会議所 第1・2会議室

  4.参加者
      52名+α
       講師関係   4名
       TVR会員  22名
       一般     26名+α
   
  5.実施内容
      宝飯豊川地域は豊川市と一宮町との合併を終え、第二段階を迎えていますが、
      本例会では各町の合併推進の主要な方々にお集まりいただき、
      「まだまだ合併問題は終わってないぞ」ということをパネルディスカッション
      というかたちで地域にアピールをしました。
        
  6.実施上の問題点
      参加人数が予定より増えてしまったため、急遽パーテーションを外し会場を広くした。
      ピンマイクのスイッチが入っていないパネリストの方がいたため、前半聞きとりにくい
      部分があった。
    
  7.担当代表幹事所見
      予想以上の一般参加者に加え、代議士2名と市町議会議員数名の参加、
      マスコミ各社の取材等により、この地域の合併問題はまだ終わってないよ
      というメッセージが出せたと思う。
      当地域のシンクタンクであることのアピールはできたと思う。

  8.決算(括弧内は予算)
    <内訳>
       収入の部
          例会費繰入収入       81,998(120,000)
          例会経費繰入収入    16,170(22,050)(@735×22)
        
       支出の部
          会場設営費       23,131(29,456)
          運営費            16,170(22,050) 
          講師関係費        58,867(58,975)
          資料作成費              0(10,000) 
          予備費                   0(28,604)

              収支合計       98,168(142,050)

  9.反省と気がついた事
    ・主旨説明では、住民を巻き込んだ住民と一体となった合併と、バラバラでなく
     三町または一市三町の推進派がもっと連携をとれるように、と言う事を言いました。
     個人的には、豊川市の市民も含めてこの地域の合併はまだ終わってないよ、
     と伝えることがひとつの目標でした。何とか達したと思います。
    ・マイクテスト不足だった。4本のワイヤレスマイクに会場が対応していなかったので、
     工夫をすべきだった。
    ・フロアーからの質問は前列の人のみを想定していたので、質問者用のワイヤレス
     マイクの用意ができなかった。実際にはあちこちから質問が出て、マイクに苦労した。
    ・準パネリストとして合併協関係者に前列に座ってもらった。全員にコメントをもらう
     予定ではなかったが、コーディネーターの配慮で全員からコメントをいただいた。
    ・参加者が予想を上回り、急遽会場を広げたのだが、メンバーの協力をいただいて
           有難かった。
    ・パネリストに関係者の参加をお願いした。それで参加者がいくぶん増えた。
    ・会場を広げてからのメンバーの食事場所が確保してなくて、迷惑を掛けた。
    ・代議士からは出欠の連絡がなかった。急遽次第の中に時間を作った。
    ・わざわざ三階から半円形のテーブルを持ってきてパネリスト同士の自由な
     やりとりを目指したが、シナリオが適切でなく、うまく機能しなかった。
    ・西本は「主旨説明、コーディネーター・パネリストの紹介」以外はフリーで
     動くようにしていた。それでマスコミ関係の取材に対応できた。
    ・事務局員に例会会場の設営や受付を手伝ってもらった。業務分担に反し、
     誠に申訳なく反省します。特に受付は担当委員会の仕事なのに、
     事務局員にさせてしまった。
     事務局員は他の仕事もあり、それで、出席名簿が大変不備なものとなってしまった。
    ・狭い部屋とは言え、コーディネーター・パネリストは一段高くした方がよかった。
    ・シナリオを書きすぎて、パネリストからの自由な発言の時間が短くなってしまった。
    ・後援を出し代議士2名が参加する国と、後援を拒み県議は3名とも欠席と言う
     県とのスタンスの違いが感じられた。
    ・副会長が欠席のため、また、時間も延長気味だったので、謝辞は省いた。
    ・講師接遇を結果的に会長に任せる事になってしまい、誠に申訳なかった。
    ・現場に強い事務局長と事務局員に助けられた。
    ・今後はカメラ4台くらいを使ってモニター画像を大きく映して、
     より盛り上がる形を目指したい。
    ・懇親会には中日新聞の村瀬記者が同席してくれた。
     竹本幹事の配慮に感謝申上げます。
     TVRをPRする意味でとてもよかったと思っています。



10月例会の報告

                             観光部長        林 博宣
             協働を求める観光ビジョン委員会委員長    都築享一

             〜豊川市の観光を考える〜

  1.趣旨 
     現在の豊川の観光を通したまちづくりに取り組む各団体の自己紹介と
    これまでの取り組みについて語っていただくとともに、行政、商工会議所、
    大学、ビジョンリサーチの観光に対する取り組みと今後の方針を語って
    いただき、それぞれがネットワークで結ばれ、情報交換が出来るようになる
    とともに、今後のまちづくりにおいて協力し合える部分を探る。

  2.日時 2006年10月27日(金) 18:30〜21:30

  3.場所  豊川商工会議所 3F第3研修室
  
  4.出席者
    TVR会員                         16名
    技科大の松島史朗先生、学生3名           4名
    豊川市観光協会会長 中村 洵 氏          1名
    表参道発展会会長 鈴木達也 氏 他1名      2名
    豊川市役所まちづくり推進課課長 荘田慶一 氏   1名
    豊川市役所商工課課長 長谷川完一郎 氏       1名
    豊川商工会議所専務理事 菅沼洋史氏 他1名    1名
    豊川ヤングクラブ代表 星野大輔 氏 他1名     2名

  5.決算(括弧内は予算)
    
<内訳>
       収入の部
          例会費繰入収入      30,381(60,000)
          例会経費繰入収入   11,200(22,050)(@735×16)
         
       支出の部
          会場設営費       14,007(15,750)
          運営費          11,200(22,050) 
          講師関係費        16,374(18,250)
          資料作成費               0(10,000) 
          予備費                    0(19,500)

              収支合計       41,581(82,050)

  6.各団体の活動内容
    
    @豊橋技科大(まちづくり協働リサーチセンター 通称CCR)松島史朗 氏
      官や民との協働でまちづくりに関わり、その実践の場を学生(修士)の研究の
            場とする。
      現在、門前町でみやげ物店へ町並み景観との調和したデザインを提供し、
             その改修に関わっている。年内に完成予定。

    A表参道発展会 会長 鈴木達也 氏
         豊川の門前周辺の振興組合を横断的にカバーした、最も精力的に活動している
             任意団体で、その活動が内閣府頑張る商店街77にも選ばれた。
             地域再生計画を活用したまちづくりとして4年前より門前町にてなつかし
             青春商店街「いなり楽市」を月1のペースで開催している。観光客だけでなく
       地元の人にも魅力あるまちづくりを目指す。
    
    B豊川ヤングクラブ 代表 星野大輔 氏
      豊川市の西部地区で1年前に自分達の手で自分達の地域の宝物である
      松並木を大切にしたい(保護したい)と結成されたばかりの若手の任意団体。
      そのために9月には地元諸団体や住民を巻き込んで“てらしまつり”を
      御油松並木にて開催。多くの人でごった返すほどの大盛況となる。
      今後も松並木を軸とした魅力ある地域づくりのためにそういった活動をしていく予定。
  
    C豊川市観光協会 会長 中村 洵 氏
      観光協会は今現在組織再編の真最中。行政内に事務局があり、これまでの
      取り組みがほとんど行政の仕事として行っているといっても過言ではない
      状況にあった。それを将来的には行政と協調しつつも民間組織として独立し、
      活力溢れる協会として豊川の観光開発に取り組みたい。
      平成19年4月に事務局を市役所から商工会議所に移転予定。
      独自の観光活性化策を模索中。

    D豊川市役所商工課 課長 長谷川完一郎 氏 
      豊川市観光協会の事務局のある課。今後の観光協会独立に向け協力体制が
      できている。課の観光取り組みとしては、現在牛久保地区に数多くある
      知られざる歴史的名所を紹介し、豊川稲荷などと関連付けて歩いてまわれる
      まちづくりに取り組んでいる。次回NHK大河ドラマ風林火山で山本勘助ゆかりの
      地として牛久保地区のPRに勤めている。
              
    E豊川市役所まちづくり推進課課長 荘田慶一 氏
      旧中心市街地対策課。都市計画や中心市街地対策が主な仕事。
      まちづくりや開発事業においてこれまでの市の取り組みがハード中心に
      偏重してきたことを反省し、地域住民の積極的な活動への支援、応援そして
      人づくりに方向転換。現在表参道発展会と協調してまちづくりの応援をしている。
      課の職員もボランティアとして自主的に参加するなどの職場内でのやる気も
             満々である。

    F豊川商工会議所 専務理事 菅沼洋史 氏
      豊川全域に関わり青年部、委員会、部会等を通じて多くの観光活性化事業、
      まちづくり事業を手がけてきたが、その中でも最も新しい動きとして、豊川寿司組合、
      ひまわり農協とタイアップしていなり寿司を豊川の名物としてブランド作りを目指し、
      寿司組合で製造したいなり寿司をひまわり農協で売るという現実路線に乗った動きが
      まもなく始まる。
                 
   まとめ
       各団体がそれぞれにしっかりした取り組みをしていることがよく理解でき、
       相互理解の下に今後各団体間で協働できる部分が出てくるのではないかと感じ
       またビジョンリサーチとしてもそれを願わすにはいられない。
       まだまだお招きできなかった団体もあるとは思うが、東部地区の表参道発展会と
       西部地区の豊川ヤングクラブという地元住民の活動する団体が出会えたこと、
       まちづくり活動に大学が参画すること、そしてその方々の活動をバックアップできる
       役所、会議所、観光協会が同席できたことが意義深かったと感じた。
       委員会の名前にある“協働を求める”場を提供できたと思う。
       今回の例会でビジョンリサーチは、活動する熱意ある団体を結びつける接着剤
       としての役目を果たすことができたとともに、今後の彼らの活動をビジョンリサーチ
       らしい方法で応援する団体でありたいと思う。
    
9月定期総会の報告

                             総務部長        今泉教夫
                          総務会員拡大委員会   星川佳伸
  
1.    日時 :  2006年9月22日(金)
              定時総会 18:30〜19:10
              委員会プレゼン 19:15〜19:45
              懇親会   20:00〜22:00

  2.    場所  
            総会・委員会プレゼン 豊川商工会議所 1F第1・2会議室
            懇親会          「なかよし」 豊川稲荷門前

  3.参加人数 
            総会   25名(委任状出席16名)  計41名
            懇親会  30名(来賓3名)
        
  4.総会内容
     (開会の辞)
     ・会長挨拶          会長 小野喜明
     ・議長の選任
     ・定足数の確認       事務局長  大村幸司
     ・議事             議事録作成人:安形健一
                      署名人     :堀田卓嗣、渡辺稔明

        第1号議案 平成18年度 中間事業報告の件
        第2号議案 平成18年度 中間収支決算の件
        第3号議案 平成19年度 役員選出の件

     ・来賓あいさつ
            衆議院議員 鈴木克昌 様
            衆議院議員 杉田元司 様
     (閉会の辞)  

  5.委員会によるプレゼンテーション
        地域再興委員会              渡辺 稔明 委員長
        協働を求める観光ビジョン委員会    都築 享一 委員長

  6.決算
      収入の部(括弧内は 予算)
          登録事業費繰入 
 84,000(90,000)(@3,000×33名)
          総会費繰入   
20, 868(60,000)

                収入合計       114,868 (150,000)
           
      支出の部
          
飲食費        92,000(90,000)
                                   会場費          14,836(11,056)
                軽食否          8,032(10,000)
               

             支出合計        114,868

  7.総括
        ・総会に、来賓の旧一宮町長鈴木孝昌様、衆議院議員鈴木克昌様、
         衆議院議員杉田元司様、豊橋技術大学助手谷武様、
         奥三河ビジョンフォーラム田村幹洋様、花田香織様のご出席を頂きました。
         来賓の挨拶のときに杉田様には、名前の間違いを二度もしてしまい
         大変申し訳ないことをいたしました。
        ・鈴木孝昌様、田村幹洋様、谷武様には懇親会まで出席していただきました。
         


8月例会の報告

                             代表幹 事 西本 全秀
  1.日時
        平成18年8月26日(土)    17:30〜21:00
  
  2.場所    豊川市陸上競技場

  3.参加者
        23名
        ビジョンリサーチ会員等(17名);
         小野喜明、森久宏(他3名)、内藤雄功、西本全秀、堀田卓嗣、笠原盛泰
         大島嗣雄、渡辺稔明、大村幸司、高橋功、夏目雅康さんご家族関係者(4名)
        ゲスト(6名);
         中野勝之豊川市長、杉田元司衆議院議員及び秘書、樋口義治氏(愛知大学)
         清水重雄氏ご夫妻(小坂井町教育長)
    
    *その他に会員の鈴木一進、度会尚志、今泉教夫の3氏にもお立ち寄りいただきました。
            
  4.実施内容
    今後のまつりのあり方の参考とすることも踏まえ、第19回豊川手筒まつりを鑑賞した。
    会員間の親睦を深めるとともに、対外関係・対外広報の場としても活用できた。

  5.実施上の問題点
    参加人数の確定が当日までできず、準備に苦労した。
    1マス10人の設定だが、荷物等を置くと狭いので、もう少し余裕を持って席を確保したい。
    暗くなってしまうとどこに何があるのかわからなくなってしまうので、手元の明かりが必要。
    青年部に発注したオードブル・飲み物は後片付けをしなくても良いので助かる。

  6.担当代表幹事所見
    会員にとっては集まりの場ですが、豊川ビジョンリサーチのPRの場としても活用が可能と
    思われます。今年は中野豊川市長をはじめ、何人かのご招待の方が参加してくれました。
    早めに桟敷番号を決めて関係者にご案内することは、有意義であったと思います。
    関係者を招待する事は今年の方針ですが、次年度以降については皆さんのご意見を
    いただきたいと存じます。
    手元の明かりとして、提灯を掲げてはどうでしょうか?今回も豊川信用金庫の理事長様が
    お見えでした。ビジョンリサーチの桟敷へ顔を出される方にはよい目印になると思います。

  7.決算(括弧内は予算)
         155,662(161,905)円
    <内訳>
       収入の部
          例会費繰入収入      38,757(45,000)  
          例会経費繰入収入   16,905(16,905)
          協賛金繰入収入   100,000
       支出の部
          会場費            15,000(15,000(桟敷席代))
          飲食費            38,662(45,000)  
          手筒まつり協賛金   100,000   
          穂の国ネット協賛金    2,000  

              収支合計      155,662

 

7月例会の報告
               開発部長              樅山 修一
                        次世代育成委員会委員長    神谷 典江
  1.    日時
      2006年7月21日(金)    受付開始18:00
                            18:30〜20:30

  2.    場所
      豊川商工会議所  Bホール

  3.例会主旨
       どうする少子化! 〜みんなの本音〜
       少子化対策をどう考え、子育て支援策の検討をする。
       市民の声を調査し、今後の課題も含め検討する。
   

  4.例会講師
        
矢島 洋子氏(内閣府男 女共同参画局調査課分析官
         
        学 歴  平成 元年3月  慶応義塾大学法学部政治学科卒業 
        職 歴  平成 元年4月  株式会社三和総合研究所入社
              平成 8年7月    同     上    退社
                   8年7月   株式会社三和総合研究所嘱託研究員
                 11年10月   株式会社三和総合研究所入社
                 14年 4月  株式会社UFJ総合研究所(合併による名称変更)
                 15年 7月  同       主任研究員
                 16年 4月  内閣府男女共同参画局総務課
                          男女共同参画分析官に採用 (任期付職員)
                 18年 3月  任期更新(平成19年3月31日まで) 

  5.出席者   TVRメンバー  21名
                        一般市民     52名
                        行政職員     36名
                                         計 109名
  
  6.    後援依頼  豊川市・音羽町・小坂井町・御津町

  7.    事業内容
       どうする少子化! 〜みんなの本音〜
       各メンバーのご協力をいただき、企業・一般市民に向けてアンケート調査をする。
        アンケート依頼先:豊川ビジョンリサーチ会員、豊川・宝飯ロータリークラブ、
                   豊川ロータリークラブ、豊川ライオンズクラブ、
                   豊川中ライオンズクラブ、穂の国青年会議所、各種団体、
                   行政職員、一般(大学生)など。

       その結果を踏まえ今現実どのような考えがあり、少子化対策をどう考えるか
       検討してみる。
       公開例会にて多くの市民にも考えていただく例会とする。
       今後の子育て支援策に提案をする。


  8.    例会所見
   【部長所見】
    ・タウンミーティングは実現しなくて残念だったが、行政職員や市民団体を巻き込み
     有意義な公開例会を開くことが出来た。
     少子化、男女共同参画というテーマも「みらい」にお任せという局面から
     自分たち自身が考える一歩になったと思う。
     準備段階から委員長を中心に委員会を活発に開催し、委員同士の交流も楽しく行えた。
     神谷委員長が日頃から内閣府とのパイプを作っていたことが今回の例会に功を奏した。
   【委員会所見】
    ・事業計画に載せてあります「次世代育成支援地域行動計画の策定後の
     現況調査・検証」については、当初内閣府主催のタウンミーティングに応募してみた。
     しかし、力不足で落選。
     その際提示していた少子化問題をテーマに、違う形での例会の開催となった。
     応募がきっかけとなり良い講師をよぶ事ができ、この企画で良かったと感じた。
    ・多くの皆さまに参加していただき、いろいろな意見も拝聴できた例会であった。
    ・行政関係者の参加も多く、ある意味で協働ができた例会であったと思う。
    ・企業の視点、行政の視点、一般参加者の視点など聞ける例会であった。
    ・国の考え方、また、男女共同参画に関連した少子化問題が提示できたと感じる。
    ・豊川ビジョンリサーチの活動を公に発表できた例会であった。
    ・アンケートより、多くの皆さまの協力に感謝します。
    ・アンケート結果を求められた参加者もいて、アンケートも実行できて良かったと感じる。
    ・参加者より、「このような良い機会があったら、また誘って欲しい」と意見があった。
    ・講師の先生から、経済団体から講師を頼まれるのは初めてで、若手のメンバーの
     団体に話ができて嬉しいと言われました。
    ・幹事会を始め委員会メンバーに支えられて、例会が開催されたことに感謝します。
    ・幹事の皆さまには、多方面に渡り本当にお世話になりました。

   9.決算(括弧内は予算)
     
     ◆収入の部  例会費       67,859円(100,000)
              例会経費       16,800円(25,725)
              
     ◆支出の部  会場費        12.421円(Bホール代)
              備品代         19,530円(10.000)(プロジェクター・看板等)
              アンケート作成費      0円(20.000)
              講師費用      
30,050円(25.020)(交通費+記念品)
              講師食事接待費     1,500円(5,000)
              講師宿泊代             0円(10,000)
              食事代        16,800円(25.725)
              懇親会費        4,358円(0)
              予備費                0円(17,559)
     収支合計             84,659円(125.725)


6月例会報告
               研究部部長            大島 嗣雄
                        地 域再興委員会委員長    渡辺 稔明
 1.事業名称
   豊川ビジョンリサーチ・(社)奥三河ビジョンフォーラム合同事業
     〜ザ・鼎談 合併を終えた今、新たな連携を求めて〜


 
2.事業目的
   豊川ビジョンリサーチと(社)奥三河ビジョンフォーラムと初めて の
   合同事業となります。今後、両団体がうまく連携し各地域での
   取り組みやビジョンをより発展的に行えること。
 
 
 
3.日時
    平成18年6月30日(金)
    18:00受付
    18:30〜20:30
  
 4.場所
    豊川商工会議所A・Bホール
  
 
 
5.出席者
    ビジョンリサーチメンバー      21名
    奥三河ビジョンフォーラムメンバー  25名
    一般                15名
    合計                61名

 6.事業内容
    豊川ビジョンリサーチ・社団法人奥三河ビジョンフォーラムは、両団体の
   連携をさらに深くしていくために、共同で行う初めての合同例会でした。
    今回の例会では、両地域の市長とコーディネーターとして東三河地域の合併に
   関する調査研究を進めていらっしゃる樋口義治氏をお招きし、
   鼎談形式で行いました。
       
   鼎談内容
    1.第一次の合併の経緯と課題
    2.病院問題中心にまちづくりのビジョン
    3.地域アイデンティティ確立についての考え方
    4.奥三河・豊川宝飯地域での広域連携の考え方について話し合った。
     
    中野市長は、豊川市の魅力を高め、自治体の力を強化し、地域の中心と
   なっていくかについて、諏訪地区の病院建設等の戦略ビジョンを挙げお話
   いただいた。
      穂積市長からは奥三河を背景とした新城市の位置づけ、社会基盤活用・
   人流という点で、すでに広域地域として成立している奥三河・豊川宝飯
     地域の中で、いかに新城・奥三河のアイデンティティを確立していくか、
     またその際に自治区の自立が必要であることをお話いただいた。  
       また、例会後の懇親会も竹の輪で行い、32名の参加で懇親を深めること
     ができました。 懇親会からは鈴木克昌衆議院議員、杉田元司衆議院議員
     も参加いただき、終始和やかな懇親会でした。
    
 7.決算
   
   収入の部
          例会費繰入 
    50,484(70,000)
          例会経費繰入  
  16,100(37,044)
                奥三河VF繰入    67,984(106,750)

                収入合計       134,568(213,750)
           
      支出の部
          
会場設営 費    30,413(26,843)
          運営費     
33,600(73,794)
                講師関係費      70,555(70,555)
                資料作成費             0(10,000)
                                   予備費              0(32,602)  
         支出合計    134, 568(213,794)


5月例会の報告

           観光 部長             林 博宣
             協働を求める観光ビジョン委員長  都築享一

         豊川ビジョンリサーチ 2006年度5月例会(協議)
 
    テーマ「異なる歴史、手法により活性化する2つの観光地の研究」


 
1.趣旨 
   豊川稲荷を軸とするいわゆる門前の観光は、初詣参拝客や観光客 が
  年々が減りつつあるように感じられます。それを立て直すための参考に
  すべく、まちづくりの方策を探ることを目的とし、今多くの観光客や
  参拝客を集める2つの地域のまちづくりの成功のポイントを探る。


 
2.日時 2006年5月 31日(水) 
       午前9:30    会議所出発  
       午後12:30   長浜で昼食  
       午後2:00    講演  黒壁スクエア散策
       午後4:30    黒壁出発
       午後5:50    千代保稲荷散策、食事  
       午後10:00   会議所到着
 
  
   場所 長浜市黒壁スクエアおよび岐阜県海津市平田町千代保稲荷

   講演 “黒壁立ち上げ以来のノウハウ”
   講師  田邊 勉氏
          http://www.biwa.ne.jp/% 7Emachiyak/(NPO法人まちづくり役場)
                
    場所 長浜市黒壁スクエアおよ び岐阜県平田町千代保稲荷
           http://www.kurokabe.co.jp/  (黒壁)
            
          http: //www.clairhirata.com/kankou/ochobo.html(千代保稲荷)
   

 
 
3.参加者
    ビジョンリサーチメンバー 13名
    表参道発展会        4名
    計            17名 

 4.決算

   ■収入の部 
      登録料      59,000円(@3000x13 名
                       外部@5000×4名)

      例会費     120,000円
      事業コンペ費   16,116円 
                            
      ■支出の部

      ツアー代金   181,950円(請求書有り)
      飲み物代      6,196円(@188x17お 茶・コーヒー他)
      お菓子代      5,100円(300円x17 名)
      ビデオテープ代   1,870円
     
    ■収支決算    ¥ 195,116円


 
 ※講演内容

  1. 黒壁設立からまちづくりへの流れ
     当初は歴史的建造物を保存することを目的に昭和63年(株)黒壁が設立された。
    強いリーダーシップの下、(株)黒壁の発展に真剣味を持たせるため、総勢8名から
    計9000万円、長浜市から4000万円の少数大口出資者により第3セクター方式で
    設立された。設立後、建物の維持管理だけではじり貧となるため、そこを基点とした
    まちづくりとなるものを求めだした。
    ここでのポイントは長浜の過去の歴史や産業にこだわることなく、人が集められるものは
    何かという発想から、ガラス文化を取り入れ、平成元年に黒壁ガラス館(黒壁1号館)を
    オープンさせる。ガラス文化を軸とした理由は、その発信地は世界中何処を見ても女性
    でごった返しているからである。
    ガラス館がNHKで紹介されることにより、ガラス文化を発信するまち長浜としての
    ブレイクポイントとなる。
    また、それと時期を平行して2号館3号館と次々と店舗をオープンさせた。
    観光客が急増することによって、平成3年頃より空き店舗が徐々に埋まりだし、
    黒壁設立当初商店の半分がシャッターが閉まっていた状況が、平成17年にはほぼ
    ゼロとなった。
    活性化につれ、諸団体がさまざまなイベントを行うようになり、それがまちの活性化への
    相乗効果として発揮されてきた。
    課題は、リピーターを満足させるための進化と発展を黒壁自らが果たさねばならず、
    方向性の模索、予算ともにかなり大変であるというのが現状。現在のリピーター率40%。

  ★ポイント
     強いリーダーシップとしっかりとしたコンセプトの下での文化の発信により、少しずつ
    ではあるが観光客の増加という結果を出すことにより、それが周りを動かし大きな
    うねりとなった。

  2.長浜黒壁スクエア散策
     町並みの景観が豊川と比べ大変綺麗であった。説明によると行政主導で整備された
    ものが多いとのことであった。また、(株)黒壁が地権者と個別に店舗契約を結び、
    商店街に次々と小店舗を開店させている

  3.千代保稲荷散策
     商売繁盛の神様としてのはっきりとしたご利益に、人々が成功を夢見て初参りに
    来るという印象である。また、その流れに乗り、参道の商店が徹夜で営業しており、
    参拝がてら夜店や祭りでも楽しむといった感じであった。
    特別に景観が整備されているわけではなく昔ながらの雑然とした雰囲気が漂い、
    私たちが子供だった頃の祭りのような賑わいがあり、それが心のワクワク感や期待感を
    抱かせているように感じられた。昔ながらのあけすけな店舗が多いのが特徴である。

  ★まとめ
     どちらの視察地も人が訪れることによりまちがますます発展し、それがますます人を
    呼び込むといった好循環にある。
    現状の門前町の課題はそういった好循環をどう作り出すかにあり、表参道発展会の
    皆さんが軸となり、いなり楽市のイベントを通してまちづくり活動を行っている。
 
     長浜との比較では、町並景観の差が大きく、長浜に到着した観光客がまず最初に
    抱くそのまちに対するワクワク感や期待感が豊川門前には無いように感じられる。
    また、長浜でのまちづくりのコンセプトとしてあるガラス文化の発信と、それを下に
    創られた黒壁スクエアが核施設となり常に人をひきつけ呼び込んでいる。
     これに対し、門前ではその黒壁スクエアに相当する核施設が豊川稲荷であり、
    そこにみえる参拝者が減少しており、特に正月を除くすべての月での参拝者の減少が
    この20〜30年間続いている。
    また、現在行われているいなり楽市は月に1度のイベントであり、レトロをコンセプトに
    なつかし青春商店街のキャッチフレーズの下にちんどんや行列、いなり戸板市、
    フリーマーケットを開催し、そのときに人を呼び込む効果は絶大であり近隣の住民にも
    認知されたイベントとなってきているが、その波及効果を平常時に伝えていくことが
    現在の課題であると考えられる。
     常に人を呼び込める核となるものが豊川稲荷以外になく、豊川稲荷との相乗効果が
    期待できるものを創りだす事が必要であると考えられる。

     千代保稲荷との比較では、稲荷自体の規模や建造物の価値においては豊川が
    圧倒的であるにもかかわらず、まちの賑わいはその逆である。
    問題はともに核施設が稲荷であるにもかかわらず何処からその差がもたらされて
    いるかである。一番の違いは駐車場と稲荷と商店街の位置関係である。
    千代保稲荷は駐車場から稲荷に向かう場合、必ず参道(商店街)を通らねばならない
    のに対し、豊川稲荷ではもう参道(商店街)は通る必要がなくなってしまっている。
    この問題が解決されれば門前町再生の可能性は格段に進むと考えられるが、
    その可能性は非常に低い。
    そのため、現実的にはやはり豊川稲荷への参拝客を呼び込めるだけのまちの魅力を
    つくることしかなく、やはり豊川稲荷との相乗効果が期待できるもうひとつの核となる
    ものを創りだす事が必要であると考えられる。 
     いなり楽市の延長線上に、レトロをコンセプトとした豊川発の何か本物の文化を
    発信し続け、そのための核施設を創り出し、そしてそれを軸にまちづくりを展開することが
    必要であると思われる。


4月例会報告
                   
                          研究部長              大島嗣雄
                          地 域再興委員会委員長    渡辺 稔明

  1.    事業名 「豊川手筒花火について考えよう!」
 
   2.    日時    平成18年4月21日(金)

   3.    場所    豊川商工会議所

    4.    出席者
       ビジョンリサーチメンバー 22名
         ゲスト          4名
  data/06042100s.jpg  data/06042102s.jpg  data/06042101s.jpg

   5.     決 算 (括弧内は予算)
       

      収入の部
          例会費繰入 
    27,285(50,000)
          例会経費繰入  
  17,500(37,044)

                収入合計       44,785(87, 044)
           
      支出の部
          
会場設営 費    18,301(15,750)
          運営費     
17,500(37,044)(@700×25)
                資料作成費        8,984(20,000)
                                   予備費              0(14,250)  

         支出合計    44, 785(87, 044)
 ※ワークショップ内容について
     A・Bの2つのグループで、以下のテーマでワークショップを行いました。
     ・豊川手筒花火の開催には数々の規制や制約の中行われておりますが、
      今後のあり方に改善提案するとすればどのような点ですか?
     ・ どうしたら手筒花火をさらに良くすることができると考えられますか?
      集客、内容、予算などどんなことでも結構ですアイデアをお願いします。
   data/06042103s.jpg  data/06042104s.jpg  data/06042105s.jpg
★Aグループ
  意見を言っていただき、後にその具体案を話していただきました。
イベント
  ・各町内の青年の減少を踏まえ、連区ごとコンテストを企画すると良い
  ・動きがほしい(レーザー光線の利用)ディスニーランドのパレードのようにカラフル
   大筒の練り込み
  ・打ち上げ花火や仕掛け花火をコンクールにして花火の芸術性を高める 花火コンクール
  ・プロデュサーの問題
  ・地元出身者のミニコンサートの開催(音楽その他)やがて広告塔になるかも?
   例えば豊川出身のルーズーリーなど
  ・イベントを増やす ミニコン(浴衣)ベストカップルコンテスト
  ・DJを毎年有名人にする
  ・音楽をもっと使う
  ・市民踊りをもっと広い年代が参加できるように工夫して、手筒へもっていくか変えたほうが
   良い
収益性
  ・手筒の伝統をわかるように魅力あるPR(説明に工夫)
  ・桟敷席を増やし収益増す
  ・もっと企業のPR宣伝をたのむ
  ・企業のPRビデオで収益を増す
会場設営
  ・市内の駐車場 無料にする
  ・花火はグランドのが見やすい
  ・手筒祭りをよくする委員会を通年でつくる
  ・会場を変更して一宮町の河川敷でもっといろいろな種類の花火をあげる
  ・ストーリー性のある催し オリンピックのオープニング 風の盆
花火の技術
  ・ギネスに挑戦 世界一大きな手筒をつくる
  ・手筒の火薬を増やす(命がけだと迫力有り)

上記の具体案として

イベント具体案
  ・ 「よさこいおどり」を行う
  ・子供たちに考えさせる イベントを(子供主催イベントを1つ入れる)
  ・市民おどりをみんなで踊れる踊りに変える
  ・集客 会場にき来たゆかた美人を取材 班が決めて大型スクリーンで紹介
  ・桟敷席の観客に参加型手筒まつりをする(声で出演してもらう)
  ・手筒の出し物と出し物の間にコンサート?(音楽をながす)
  ・集客 手筒のステージでダンス、マジックショーなどイベントを入れてあきさせない
  ・観光客などをあてにしている場合手筒と豊川との歴史的な背景が無いと面白みが無い
   (ウソでもいいからつくる)
  ・面白いイベントとは? 観客が入り込める内容 すとーりー性のある流れが必要?
収益性具体案
  ・大型スクリーンで告白放映で収益UP
  ・企業のPR商品(飲み物、食べ物、etc)の配布許可して収益UP
  ・大型スクリーンで企業PRビデオ放映 収益
花火の技術具体案
  ・火薬の工夫 カラフルな色をつけらないのか?
  ・からくり手筒導入 ムービング手筒

★Bグループ
   幅広く意見を求めました。

  ・参加型手筒とする 一般の人でもあげさせる
  ・花火をあげる人のコンテストをやる「気合いの花火師」手筒師
  ・桟敷席をすり鉢状にする
  ・新しい専門家 集団をつくって内容を詰める
  ・企画する人を刷新する
  ・変な仕掛け花火はやめる バックはナイアガラのみが美しい
  ・手筒の火花の色を変える
  ・やっぱり参加型イベントにする
  ・花火手筒グループコンテストを行う
  ・手筒コンパニオン
  ・ライティングをもっと演出する
  ・一日はコンサートとセットにする
  ・大筒いらん
  ・手筒まつり会館をつくり一年中やるコンサートとジョイント
  ・昼間のイベントとの併合
  ・芸能人やスポーツ選手に花火をあげてもらう PRしてもらう
  ・秋の祭りといっしょにやる
  ・スポーツ公園でやる ステージつくっておく
  ・そうらんぶしといっしょにやる
  ・自衛隊参加
  ・ぎょぎょランドの堤防で手筒をあげる
  ・見やすいようにする
  ・手筒をと打ち上げを常に同時にあげられないか
  ・手筒あげている時に各まつり連区毎にのカケ掛をかけさせる
  ・豊川花火のプロをつくる
  ・豊川が手筒発祥の地という
  ・中学生に花火とつくる場面に参加させよ
  ・各連区のあげ方、かつぎ方を公募を応援する
  ・前後に手筒花火の作成教室+上げる等のプレイベントを設ける
  ・会場のステージ位置や設営形式を風向き予測毎年かえる
  ・花火業者を全国から公募する
  ・市民おどりをよさこいにかえる
  ・手筒祭り会館をつくる
  ・プロ花火師をつくり全国キャンペーン
  ・手筒を上げると子供が健康に育つようになるという風習をつくる ガンがなおる
  ・JR名鉄とタイアップ 特別チケットをつくる
  ・豊橋の炎の祭典みたいに昼から出店
  ・もっと高級感を出す
  ・花火奉納者の衣裳コンテスト デザイン ファッション性
  ・たきぎ能をやる
  ・ブラジルサンバ
  ・自衛隊実習ショー
  ・桟敷の前の方は桟敷席料を高く売る 一マス10万円 永代保有料100万円
  ・特別枡席を設けて、芸者さんをひとりづつつける 仕出しをつける 一マス10万円 
  ・大看板「手筒まつりのまち」「日本一の手筒まつりのまち」をたてる
  ・お正月にお稲荷さんで手筒花火をやる(PR)
  ・手筒神社をつくる。そこに大イベント広場を設営して花火をあげたりお祭りを年数回する
  ・各企業別ブラジルサンバコンテスト実施


4月桜ウォークラリー参加報告

                    観 光部長               林 博宣
                     協働を求める観光ビジョン 委員長 都築 享一

         ※桜5分咲きの中多くの人でにぎわいました。
 
 1.日時 2006年4月1日(土) 午前9:30〜午後3:30

 2.参加者:小野喜明 度会尚志 佐藤文俊 笠原盛泰 大村幸司 竹本幸夫 
       渡辺稔明 太田 稔 都築享一 大島嗣雄

 3.予算及び決算
   <予算>
    収入 
      例会費     10500円
    支出   
      弁当代     10500円(@700x15名)

   <決算>
    収入 
      委員会運営費  8400円
    支出   
      食事代      8400円(お弁当@700×12)


1月例会の報告

   1.日時 2006年1月21日(土)
   第5回豊川市男女共同参画フォーラム
   午前の部 講座受講(ワークショップ)
   「わいわい語ろう!PartV
                〜結婚しない男女の増加」    data/s060122_05.jpgdata/s060122_06.jpg
2.場所 豊川市文化会館 2階 大会議室        

    3.参加人数
       午前の部   10名 奥三河VFより1名 計
11
              午後の部    2名
              総計     13名

4.内容
           1000〜 開会、趣旨説明、講師紹介
           1005〜 ビデオ視聴
           1045〜 7グループに分かれ、ファシリテーターの
            もとに話し合い、討議する

           1145〜 総括、質疑応答
           1155〜 謝辞、閉会
5.講師

山本和子 豊川市男女共同参画懇話会会長 愛知大学講師

 ファシリテーター
      山口 道子 国際交流はなのき会
      水野 順子 さんかく21
      旭 多貴子 名古屋大学大学院生
      小山喜美子 学校カウンセラー
      平野 木恵 西三河国際理解教育センター
      大井 悦子 『ゆい』編集委員

   
   6.
備考
   目的であるフォーラム参加より学習できたことは、  
    1、男女共同参画社会のための啓発 
    2、気づきを自分の言葉で話す機会を設ける
    3、男女の自立を考える
   思っていることが、言えない、伝えられないと感じている方々に、
   自分から発信できる場所を提供し、相互に対等な話し合いができる
   力を持ってる事に気づき、同じテーマでも考え方のちがう人の話を
   聞くことで、お互いに、新たな発見があり、男女共同参画の意義に
   気づくことができる。自分の人生を見直すきっかけにできた。

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 決 算報告

  <予 算>
 
  収 入の部
    例会経費     40,000円
   支出の部
       会員昼食代   40,000 円 (@1,000×40名)
 <決算>

  収入の部
     例会経費     8,000
     雑収入            100(個人負担分)

            計    8,100円
 
 支出の部
      昼食代      8,100(8名 分)
            計    
 8,100


2月定期総会及び懇親会報告
                    総 務部長        今泉教夫
                     
総務会員拡大委員長 星川 佳伸

 1.日時  2006年2月22日(水)
           18:10〜  総会
           19:00〜  懇親会
 
  2. 場所   豊川市幸町25 伊勢屋本店

 3.参加予定人数
       総会    27名(遅刻含む) 委任状15通
       懇親会   34名(懇親会より参加4名)

 4.総会内容       

会長挨拶      小野喜明会長
・来賓紹介
    豊橋技術科学大学          谷  武
    奥三河ビジョンフォーラム 代表幹事 加藤久明
                 事務局  高橋 啓

・議長の選任     定款第3章 第10条により小野会長

定足数の確認    今泉 教夫君
    出席者 21名 委任状出席 15名により本会成立

議 事録作成者・署名人の指名
   星川 佳伸    堀田 卓嗣・渡辺 稔明

    <議事>
      第1号議案 平成17年度 事業報告(案)の件
      第2号議案 平成18年度 事業収支決算(案)の件
            監事監査報告

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           ・ 新入会員紹介・挨拶
                data/s060222_03.jpg 松林 秀佳 君

 5.備考

・定足数の人数が集まらず10分ほど遅らせての開会になりました。

・当日は、豊川市長中野勝 之様の話を予定していましたが、当日に来れないとの連絡がありとても残念でしたが、次回にまた企画しようと思いますので、たのしみにしておいてください。時間が予定よりも30分以上も早く終わりました
    data/s060222_04.jpg

 6.決算
      収入の部
          登録事業費繰入 
 102,000(@3,000×34)
          総会費繰入   
244, 320

                収入合計       346, 320
           
      支出の部
          
飲食費       232,755
          人件費     
 90,000
                交通費            1,000
                                   会場費          10,500
                席料            3,450
                奉仕料           8,615  

             支出合計        346,320 

2月例会の報告
                    協 働事業推進会議 議長    堀田卓嗣

       data/s0602_01.jpg  

  1.
日時 2006年2月25日(土) 13: 00〜17:15

                   (受付 12:30〜)
           第1部  13:00〜15:35
           第2部 
 
15:45〜17:15

  2.場所 豊川市勤労福祉会館 大研修ホール(食事は研修室にて)

  3.参加者数   第1部  TVR会員15名(全体 約80名)
            第2部  TVR会員 9名(全体 約40名程度)
  4.タイムスケジュール
       12:00〜       受付、食事(研修室1Fにて)
       13:00〜15:35  NPO基金公開審査会(7団体)
                            審査員:井上 匡子氏(神奈川大学 法学部助教授)
                                     蒲田 尚史氏((財)さわやか福祉財団)
                                     中尾 敬三氏(豊川商工会議所 副会頭)
                                     戸田 敏行氏((社)東三河地域研究センター)
                                     高田 弘子氏(都市調査室代表)
                   (休  憩)
           15:45〜17:00  パネルディスカッション テーマ「協働のゆくえ・・・」
                    コーディネータ :笠原代表
                    パネリスト     :伊藤敏行氏(豊川市生活活性課長)
                    (コメンテーター) :後房雄氏(名古屋大学法学部教授)
                              :原田敏之氏(穂の国森づくりの会)
                              :神谷典江(穂の国ネット副代表)
        17:05〜       審査発表会
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   5.例会内容と所見
       1)    第1部では、NPO基金助成事業の公開審査会にて、一次審査通過7団体
           のプレゼンテーションを聴いた。後見制度、南米出身の子供たちへの教育、
           障害者支援、災害ボランティアコーディネータ育成など、社会的弱者への
           貢献活動が多く見受けられたが、穂の国ネットによる基金助成だけではなく、
           行政体がもっと積極的に深く関わって行くべき課題が見られると感じた。
           メンバーの多くが興味を示したのは、車いすに取り付ける段差・踏切超え
           装置であった。助成金以上に活動資金を得る方法があるのではないか?

        *審査結果は、下記の通り。
             申請金額の総額(7団体)  513,300円
             助成金決定総額(7団体)  409,300円
                              満額助成 4団体 減額助成 3団体

       2)    第2部では、笠原代表のコーディネータにて「協働のゆくえ・・・」を
           テーマにパネルディスカッションが実施された。
           内容の概要と発言の骨子等は、次の通りであった。

  <パネリスト自己紹介等>
     後 :最近、協働についての視点の相違を感じる。行政の関わりと民業圧迫
         と言う問題があると感じる。
     原田:森づくりの会では、特徴的に協働を進めている。県と県内NPOの協働
        の進め方でのルールブック作成に関わった。現在、ルールブック活用の
        検証を進めている。
    伊藤:4年前に生活活性課へ。社協関連のボランティア活動へ積極的に参加
        して、気持ちを理解するように努めてきたつもりである。
    神谷:「ホット」の運営に携わってきて「協働」の現状での問題点を感じている。
     
  <協働について、実践上のメリット・デメリットは?>
      後 :行政とNPOの協働は、フォーラム21で1億円規模の事業になって
          きている。今後はNPOの真価が問われる時代になるであろう。
         寄付とボランティアにて成り立っていて「清く正しく美しく」という
         のは神話であり、50%程度は事業収益、10%寄付、40%は公的
         資金である。
         公的資金を受け取りながら、いかに行政からの自立性を維持するかが
         重要な課題である。しかし、体力的な面・受け皿としてのキャパから
         本当に行政パートナーと成り得るかは問題。
         市場化テスト(行政の全ての業務について官・民で入札)競争にNPO
         が手を挙げられる事ができるなど、日本でNPOが生き残れるのか、
         単なる流行で終わるのかという時代になるだろう。「企業」・「行政」・
         「NPO」各々と手が組める、3番目の存在になれるかが問われる。
     原田:NPOは公的分野に活動しているので、公的資金が必要なのは当然。
         「コラボレーション」は当たり前だが、これが上手く出来ないので、
         仕組みが作られる。行政サイドとコミュニケーションが深く取れて
         いないのでは。「ここまでは言える」という行政の姿勢はダメ。
     伊藤:豊川では11団体のNPOと220程度の市民団体があり、90数種類
         の委託事業がある。(成功例などの紹介)
     神谷:協働が目的になりつつあるのではないか?行政の単なる下請け団体では
         主体性も無く意味が無い。NPO側のマネージメント能力や、事務処理
         能力に問題があるが、お互いに言いたい本音を見せずに、とりあえず
         事業を無理にこなしている。
         生活活性課以外の各担当課はNPOを理解していない。NPOはどこへ
        「協働」の話を持って行けばよいか判らない。
     
  <協働を成功させるには?>
     原田:NPOのそれぞれが特性・特徴と競争力をつける必要がある。企業とも
        競争できるNPOを目指す事+責任能力が問われるだろう。
     伊藤:「自分たちがどこまでできるか」と「どこまで行政が期待しているのか」
        のすり合わせるコミュニケーションが必要である。両者の目的がずれて
        いるケースでは修正し到達していく事が必要。
     神谷:豊川くらいでは、NPO自体が協働しようという第一歩が踏み出せない。
         対話型の協働をベースにする事が大切。
     後 :事業の委託契約の形式になるだろうから、公的資金を使う責任(対市民
        対納税者)が必要。チェックされることは当たり前。プロセスはNPO
        の自由度で良さを活用するが、結果は契約にて明確にチェックする。
        現状は全く逆で、プロセスをチェックし、結果は予算さえこなせば曖昧。
  
  <所見など>
      ・豊川市において協働事業推進の為には、例えば穂の国ネットのような、しっか
       りとしたNPO団体が「協働事業推進コンサルティング事業」を市側へ提案し、
       各種団体が協働事業を推進する上での提案サポート・管理サポート・事務処理
       サポート事業などを実施する必要性を感じる。
       企業で言えば、カンパニー制のように市側の窓口をある程度一手に引き受け、
       委託事業費の中から管理費を活動資金に入れ、多くの団体の上部組織として
       機能する事などが検討できないだろうか?  

     ・ドタキャン2名のため、決算額は出席予定者数に従っています。

 6.予算及び決算
     <予算>
      ■収入の部 
          例会費    20,000円
          例会経費  22,050円(@735x30名) 
                            
             ■支出の部
                          食事代  22,050円(お弁当+お茶)
                         会議室料  1,375円
                         資料代など 8,000円
                          予備費  10,625円
              ■収支予算   ¥ 42,050円   

    <決算>
      ■収入の部 
                        例会費    1,375円
                       例会経費  11,648円(@728x16名) 
                            
              ■支出の部
                          食事代  11,648円((お弁当@630+お茶@98)×16)
                         会議室料  1,375円
              ■収支決算   ¥ 13,023円