2017年度会長方針

豊川ビジョンリサーチ
会長 大島 嗣雄

 新しい幹事が徐々に増え、幹事会のメンバーの半数を占めるようになりました。毎月あった幹事会も年3回の例会と3回の総会に合わせて臨機応変に開催されています。例会の内容もその時々の旬の話題を取り上げても良いし、または会員が感じている日々の問題意識から、自由に取り上げられるようにしています。最初からテーマを決めないように配慮されました。

 つまり、日頃考えていること。疑問に思っている事。みんなにも知ってもらいたいこと。何でも例会テーマになります。あまり固く考えずに素直な気持ちで考えればテーマはたくさんあります。特に新幹事のみなさんには臆せずに自由闊達な例会を期待しています。

 さて昨年はオリンピック・パラリンピックのホストタウンについて学びました。突然沸き上がった「大型商業施設の豊川進出」について、その影響と背景についても勉強しました。引き続き必要と考えれば深堀をお願いしたい。

最後に、ビジョンリサーは地域になくてはならない存在であり続けたい。

会員相互の親睦の中から問題意識を共有し、必要に応じて広く地域の皆さんとも一緒に考える場として例会を設営してほしい。考えるTVR、考える市民であることが「地域の幸せ」に欠かせないものだと考えているからです。
 
 忙しいのはみんな一緒です。時間をどう作るか、自分の分担をどう果たすか、効率よく、効果的に考えて行動しましょう。みなさんの活力に期待します。