2019年度会長方針

豊川ビジョンリサーチ
会長 大島嗣雄

 

2020年 豊川ビジョンリサーチは創立50周年を迎える。

おりしも2020年は東京オリンピックの年でもある。
1964年開催から56年ぶりのことだ。また、2025年大阪万博決定のビッグニュースも飛び込んできた。2005年愛知万博以来20年ぶりになる。
相次ぐ朗報に日本国中が歓喜の中にある。
日本が未来の社会を予言する時代なのか。
新しいうねりが起きそうな予感がする。

豊川ビジョンリサーチは設立以来自主独立して、地域の課題に挑戦しながらも、さらに自らも行動して挑戦に加速を加えてきた自負がある。

今まで経験したことのない少子高齢化に伴う人口減の中、地域が解決しなければならない課題は様々な分野に及ぶ。社会保障費の増加・税収減・地域サービスの多様化など多くの課題が立ちはだかる。まさに、地域の民度が試される時代だ。複合化と多機能、集約と効率化などキーワードは浮かぶが具体策が必要だ。だからこそ、このタイミングで一つ一つひも解くように「まちづくり」を考えてほしい。

創立50周年だからこそ言える大きな夢を描こう!
創立50周年を迎えられた感謝の念を抱きつつ、次の100周年に向けたスターターの気持を強く持って歩みだそう!

振り返って笑われたっていいじゃないか。
この地域の大きな夢をみんなでつくる一年にしよう。