2022年度会長方針

豊川ビジョンリサーチ
会長 大島嗣雄

 

 会員の皆様には、昨年は一年延期しました創立50周年記念総会並びに記念事業を無事開催できましたことをご報告すると同時に、会を長年にわたりお支え頂きましたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 
 コロナ禍の収束の見えない状況が続いておりますが、社会は明らかに次の時代「脱炭素社会」に大きく舵を切って進み始めました。まちづくりの方法もSDGsの達成に向けた社会変革の中にそのヒントがあると思います。本年度は過去の延長線上にない将来あってほしい「まちの姿」をつくることを目標に活動をお願いします。みんなで「目標とするまちの姿」を共有すれば、毎年何をしていけばいいのか事業ステップが明確になると考えるからです。
 また、一昨年から参画している「東三河ドローン・リバー構想推進協議会」のさらなる発展と深化にも引き続き協力していく所存です。その一環で昨年豊川市教育委員会へドローンを使ったプログラミングの教育教材の寄付をしました。TVRだからこそそれだけに終わらず、子供たちの成長が実感できるプログラミングの発表の場なども作っていくことも今後必要かと考えています。

 本年は幹事会メンバも入れ替わり新しい代表幹事のもと事業を進めてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。新しい幹事の皆さんには前例にとらわれない「まちづくり」へのアプローチを期待します。

 豊川ビジョンリサーチの会員は50周年の通過を契機に、設立から現在までを振り返り「矜持を持って」今後50年の「まちづくり」に関わる決意を新たに持ちましょう。